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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

東条会の組織力は更に低下している(龍が如く4 PS3)

秋山編の3章を少し進めてみた。
なにやら東条会の不甲斐なさが一段と際立っている。

以下ネタバレ

不甲斐なさと違和感を感じたのは、
親戚組織との敵対関係化を防止しようと、
多額の見舞金を相手(上野誠和会)に提示し終息を計るシーン。


まあ相手の理不尽な要求は仕方がないとして、

不思議なのは、相手の構成員”伊原”を殺した犯人が特定されていると言うこと。
撃ったとされる本人は失踪しているため現時点では話を聞く事は出来ない。
そして、銃声を聞いた主人公の秋山ですら殺した瞬間を見ていないのに、
なぜ犯人と断定しているのだろう?(^^;

彼が犯人だろうと言う証言を末端の構成員から聞いたのだろうか?

それと、もうひとつの重大な事件である、
犯人と思われる人物の親分が何者かに殺されていると言う件については
なぜ東条会は意に介していないのだろうか。(^^;

相手の主張は全面的に認めて、
自分の所の末端幹部を殺されているのを主張しないのはなんとも不自然。

知っていれば、上野誠和会からの報復だと結論づける事も十分に出来るハズなんだけど(^^;
(現時点ではこの報復説の可能性を否定出来る根拠はないハズ。)
にもかかわらず、今回の東条会側の弱気の交渉術を見る限りでは、
どうやら親分が殺された事を会長は知らないんじゃないか?と思えてならない。

もし、彼が犯人だと言う証言を末端の構成員から伝達されたとすると、
何故、組長が殺された事実は報告されないのだろうか?


もうひとつ考えられるのは警察から東条会に情報が流れたと言う説。
事件発生時、一番近くにいたのは主人公の秋山なのだが、
東条会と秋山には直接の接点は無さそうに見える。

秋山が犯人についての証言をするとなると
その証言先は警察であるはず。

すると警察から東条会構成員へ犯人像に関する話が流れたと考えるのが自然なのだが
だとしたら、組長が殺された事実も伝えられるはず。(捜査の関係で当事者関係組織への聞き込みは当たり前)
それなのに組長が殺されたと言う事実が伝わらないと言うのも変な話である。


そもそも事件の発端である、東条会の縄張りのど真ん中で”上野誠和会”が呑んで暴れていたと言う
事実は何故不問なのか?と言う疑問もある。

そういう事件の背景を把握する手順を踏まずに
いきなり多額の見舞金を用意している状況にやら失望してしまった(^^;

そしてなにより、
上野誠和会と東条会の話合いの内容が警察にバレバレ
と言うのはどう言う事だろうか?(^^;


この辺りの不自然さは、相変わらず龍が如くシリーズだな~と言う気がした(^^;

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