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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

みおくる夏

さて、昨日今日と早速届いた「ぼくの地球を守って」のDVDを3巻まで鑑賞した。

当時見た印象が色あせることなく、見入ってしまった。
昔は「小林輪」なる主人公がそれほど魅力的には感じていなかったのだが
続編の「ボクを包む月の光」を読んでその印象はガラリと変わっってしまった。

....この後の記述はネタバレ感があるかもしれないので、「ボクを包む月の光」
これから読みたいと思っていて、先入観を持ちたくない人ご注意を。


それは自分が大人になって子供を持った事によるものなのかもしれない。
あ、でも先日「ぼく球」単行本を読んだ時はそんなに印象が変わっていなかった
と思うので、やはり「ボクを包む月の光」の中での大人になった「小林輪」をみて
イメージが変わったのだと思う。(勿論イイ印象に変わったって事だ。)

DVDの物語は原作と同じくギャグっぽい所は一切なく、切なく物悲しく懐かしく進展していった。

ここでもやっぱり「ボクを包む月の光」の影響だろう、登場人物に対して
「甘酸っぱい青春時代」みたいな感覚を持ってしまう。
これはこれで切なくてイイんだけどね♪。

でもなぜだろう、、なぜDVDの最終話のクライマックスの一番イイ場面で、
あの詩が出てきたところで大爆笑してしまうようになってしまったのだろう(^^;
少年時代の小林輪の切なく苦しい感情表現に涙を潤ませてしまうべきなのに。。。。



そう、そうなんだ、、未来を知ってしまった今となってはあの詩は台無しさ。。ふ

もう私の頭の中は未来路親子の事で一杯なのだ。←小林一家の事で一杯じゃないのかよ

応援の気持ちも込めて、途中で廃刊とかにならんように今月号の別冊花とゆめの雑誌も買ったし(爆)←流石に自分では買えないので購入は家族にお任せ。

なんと、そこにはガラスの仮面の連載も再開されていたし、続きがとても楽しみだ。

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コメント

ども!お久しぶりです。
「ぼく地球」懐かしいですね。
リアルタイムで連載を読んでて途中で(前世ものブームに辟易して)やめてコミックスで読んだクチです。
続編やっているのは聞いてましたが、すっかりオトナになった現在さっぱり興味がわきませんで(笑)
というか「記憶鮮明」シリーズ最初から読んでる身としては(能天気な所長が好きだった)、連載は短く濃縮して欲しいとか思ってふてくされてました。ゆがさんがそうおっしゃるなら続編が完了したらまた読もうかな~、という気になりましたよん。

  • 2008/08/23(土) 10:18:19 |
  • URL |
  • rose #4SZw2tfw
  • [ 編集]

お~っ!?お久しぶりです(^^。

いえいえ、私も読みたくて読み始めた訳じゃないんですよ(笑)
何にもやる事がなかった時があって、フト本棚から手にとって読み出したら
とまらくなったって感じですかね(笑)
なのでroseさんも読み出せば引き込まれるかもですよ(^^
とりあえず続編は今現在6巻まで出ていますが、ここまででも興味深い内容だと思いますよ~。

でもまぁ、続編も完結してから一気に読んだ方がBestな気がしないでもありませんが(笑)

  • 2008/08/24(日) 18:14:09 |
  • URL |
  • ゆが #t50BOgd.
  • [ 編集]

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