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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

霊感商法大使(?)

ここ数日、気になって追い続けているニュースがある。


ア○ネ○・チ○ンのパワーストーン 薬事法抵触で表現を削除へ(2010/08/27)

ア○ネ○・チ○ンがブログで弁明 「薬事法抵触全く知らなかった」(2010/08/30)

「薬事法抵触知らなかった」ア○ネ○・チ○ンを大槻氏がさらに追及(2010/08/30)

ア○ネ○・チ○ン“霊感商法騒動”、ブログで全面謝罪(2010/08/31)

ちなみに記事内に登場する「オカルトは嫌い」と言うのはただの言葉の誤用だと思う(^^;
オカルト
タブンこちらの意味で言ったんだろう
カルト
概ね似たような意味なのだが、カルトの方が反社会的な意図を含んでいるような雰囲気だし。

「未成年の裸体写真は単純保持も刑罰の対象にする」という暗黒時代の幕を開けるきっかけを実現しようとしたこの人物。

もちろん動機である「幼ポの被害者を救済する」と言う点では異存はないが、
宮沢りえの写真集が該当したり、
親子で撮った入浴写真など被写体本人すら気にしていないモノまでひっかかるとか
社会全体に与える悪影響は果てしない。

全体的に「私は正しい事をやっている。だから私のやっている事に反対意見を言う人は悪い側の人」と言う風潮があったのも違和感があった。


東京都が条例で出そうとしていた
「非現実未成年図書なんちゃら」と言う方がまだマシだったと思う。
こちらは”禁止”ではなくてカテゴリを「成人向け図書」に振り分けるものだった。
ただし、それでも少年誌での裸体表現は制限される訳で
「しずかちゃんの入浴シーンはいいのか?」と言うマヌケな討論を会議で真面目に展開する事態になるのは必至だ(笑)

これ聞くと大昔の宗教裁判であったらしい「天使は子供の姿なだけであって、あれは人間では無いので裸体表現は問題ない」と言う
笑い話によく出てくるエピソードを思い出す(^^;




さて、話は戻って
この一連の流れを読んでいると、
あの人の(実はかなり怪しい)人物像が見て取れる。

最初、なんで大槻教授が出てくるんだろう?って思っていた。

大槻教授と言えば、UFO特集とか心霊特集で多く登場するアンチテーゼ論者だ(^^
当時の「プラズマです!」発言はとても楽しかった。
ちなみに、基本的に再現不可能な事を「超常現象」と言う訳であり、
「見た・聞いた・体験した・占った」だけの超常現象家が科学者を論破出来る訳が無いのだ(^^;
だけど、面白おかしく論破していく大槻教授がとても好きだった(笑)


その大槻教授が、某大使に噛み付いている。
どうやら、”有名”かつ”善意の代表っぽい立場”を利用して怪しげな商売をしているらしい(^^;

折角なので、大槻教授のBLOGも探してみた。

【ア○ネ○ チ○ン の霊感商法】(2010/08/27)

【ア○ネ○ チ○ン その後】(2010/08/29)

【ア○ネ○ チ○ンの霊感商法、余話】(2010/08/29)

【ア○ネ○ チ○ンの謎】(2010/08/30)


理詰めで来る論法は流石教授(^^)
なんだか、これまで感じていた当事者に対する漠然とした胡散臭さの理由が掴めた気持ちになった(^^;

ちゃんちゃん
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