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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

いちまんえんのおせち料理

久しぶりにネットニュースを俳諧したら
腹が立つくらい悲惨な詐欺事件が発生していたようだ(^^;

ニュース記事をリンクしてもすぐに削除されちゃうようなので、
概要だけ書くと

・定価2万円のおせち料理を500食限定で1万円で販売
・しかし、実際に届いた商品は販売サイト掲載商品とは似ても似つかぬ見るも無残なもの
・しかも予定の12/31に届けられなかった
・販売元は「配送の遅れは製造が間に合わなかった」と言っているらしい
・販売元は「料理が荷崩れしておりこれは配送業者のせい」と言っているらしい

ニュースコメントなどを読むと
「1000円の価値も無い」とか「こんなの残飯だ!」とか悪辣なコメントが闊歩していた。

記事を読んだ時点ではこのコメント達は大袈裟に騒いでいるだけの人たちかと
思っていたんだけど、、、。

いろいろ検索してみたらこういうサイトを見つけた。

グルーポン まとめ (http://www.geocities.jp/gurupon7/)

・・・ホントに残飯だし(^^;
てかこれって本当に送られてきた直後の画像なのだろうか?
このサイトが面白おかしく捏造しているだけではないの?

と思ったけど、複数サイトでこの実物画像が掲載されていたので
これがホンモノらしい(^^;

これが送られてきたら本当に悲しい(^^;
て言うか私見では御節料理(4人前)なんぞに1万円かける時点で意味不明なんだけど、
そこに奮発して贅沢感を求める人もいるんだろうな。

でも、寿司だってお祝いモノを頼む時は
何度か通って信頼の置ける店を選ぶのに、
食べたことも無く味もわからない店を信頼するなんて
ギャャンブル性がかなり高いような気もする。

チェーン店に慣れた現在では、
「どこで食べても同じ」という心理が働いてしまうのだろうか?


それにしてもこの御節、
サンプル写真では9つに区切られているのに実際は4つに区切られているのはなぜ?
しかも縁起物なのに9とか4とか「苦と死」
どちらも縁起が悪そうな気がするのは迷信好きという事だろうか(^^;


あと、こんな記事を見つけた

グルーポンおせち事件を反面教師として「クーポン提供者」の姿勢を学ぶ


掲載店舗からこのクーポンサイトに支払う手数料がなかなか暴利で
売り上げの50%と言うことらしい。

もし2万円が本当の定価なら50%引きして更に50%持ってかれるんだから
店に入る金額は四分の一の5000円になる。

で、今回問題になっている店舗はそれでも店長がウハウハ言っているんだから
材料費は千円かかってないんじゃないだろうか(^^;
でも料理屋とは材料を加工して付加価値をつけて売る商いだと思うので、
そこが値段に対して消費者を納得させる腕の見せ所なんだと思うんだけど、

その付加価値をつける部分すら素人っぽいバイトを雇ってやっつけ仕事。。。
そりゃ問題になるよね(^^;


全体的にクーポンビジネスなるものはかなり胡散臭いと思っていたが、
やはり手を出すのなら相当吟味する必要があると言うことは勉強になった事件だった。

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