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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

2周目途中のイベントで判った自分の気持ち(笑)(メルルのアトリエ)

※今回はエンディングに関するネタバレがあるので要注意。

なんかこう、若干冷めた空気で2周目をやっているなとは思っていたけど、
その理由がわかった(^^;


それは1周目に見たエンディング「計画通り」の内容が原因らしい(^^;。
このエンディングでは本来目標とした年齢に進める事ができたものの
結局ロロナの記憶は戻らず終い。
しかし、薬自体は成功しているせいか、
アストリッドはその成果のみを嬉しそうに語るというシーン。
見た直後は「一体ロロナの人生をどう考えているのだろうか?」とかなり腹が立った。



そして、2周目に入ってトトリがロロナとの昔話を回想するシーンになったときの映像で
ロロナの後ろ姿を見たときにグっと来た(>_<;
「もうこの頃の記憶を持つロロナ先生には会えないんだな~」としみじみと感じてしまった(^^;

記憶を失って若返って良しなんて、死んで生まれ変わったのと同じじゃん!
もし私がロロナの友人であの事態を知ったら、
一緒に行動した頃の記憶を持つホントウのロロナに戻せ!と絶対に叫ぶと思う。(^^;

プレイヤーの私でさえそう思うのだから、
物語中の幼馴染であるクーデリア嬢がいたらどうなるのだろうか?
下手したらボディーガードにアストリッドを撃ち殺させる、、、いやいや、
あんただけは私が手を下さないと気がすまないわ!くらい感情的になるかも?

あのシーンではせめて一言、
「まあ記憶は追々戻せるように研究は進めてやるから心配するな」と言わせるだけで
エンディングの印象が変わったのに(^^;

アストリッド曰く「私の好みの14歳のロロナ。しかも永遠にだ!ひゃーっはっはーっ!」
なんて言わた日には、
人類を滅亡させる兵器の開発に成功した科学者が、
それだけを喜んでいるのと大して変わらない(^^;
※ひゃーっはっはーっ!は単なるイメージです(笑)


つまりこのシリーズの私の中でのイチオシのキャラは
ロロライナ・フリクセルだったんだと実感したのであった(^^;

。。。しょぼーーん。。。

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