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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

Cinema4D R13へ向けての散財

R13の発売を目前に控えて、にわかに慌しくなってきた。
と言っても、慌しくなったのは私の財布周りだけなんだけど。。

私の使っている(というよりも持っている)C4DはR11.5。
つまり1世代前のバージョンになる。

去年のR12リリース時は、製品の大幅な変更のゴタゴタで
バージョンアップを見合わせていた。

一番の理由はモジュール制廃止によるHairモジュールの権利喪失。
R11.5XLバンドルをR12にするとビジュアライズと呼ばれるエディションに移行され、
そこにはHairモジュールと同等のがない。
ついでにXLに搭載されていたダイナミククロス関係の機能がなくなってしまった。
Poserですら付いているこれらの機能がなくなったのはかなり痛いと感じたものだ。

もうひとつは、R12の新機能で使いたくなるものが1つしかなかったこと。
それは「リニアワークフロー」と呼ばれる機能で、
簡単に言うと「ライトに照らされる雰囲気がより視覚に近くなる」ものらしい。

まあ魅力が無いわけじゃないけど、この為に8万円も払うのか?と考えると
自然と財布を持つ手の力が抜けると言うものだ(笑)

このままR11.5で打ち止めにしようか?とも思っていたが、
R13の新機能をみて気が変わった(^^;

とりあえずこんな機能に食指が動いた。
・エディタのステレオ3D表示
 プレビュー時点で立体視が出来るということだろうか?
 なんだかとっても面白そうなんだけど、
 もしかしたら「3D対応モニタ」が必要かもしれない(^^;。

・フィジカルカメラ (露出、シャッター速度...)/フィジカルレンダリング
 シャッター速度が影響するのはモーションブラー関係で、露出が影響する
 のは被写界深度だと思われる。ブラーはともかく被写界深度の自動設定は
 かなり期待している。

・ハイクオリティの被写界深度
 上のフィジカルカメラとかぶる気もするけど、
 こちらはどうやら「透過」した先もちゃんとボケると言うことらしい。
 これまでは窓ガラス先の景色や、髪のトランスマップ越しの背景は
ボカす事が出来なかったのだが、それが改善できるのは嬉しい。

・アンチエイリアス設定の改善
これまでもレンダ時間以外は気にならなかったが、
速度も改善するらしいから嬉しい限り(^^


ちなみにR12への20%OFFバージョンアップ手続きは今日まで(^^;
ただ、このタイミングでバージョンアップするのなら
素直に去年の9月にバージョンアップしておけば、
その間ずっとR12を使えたのに、、と言うのは考えないようにしておこう(^^;
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