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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

新聞の社説もただのBLOGのようなもの

昔の新聞の社説と言えば、客観的事実に基づく新聞社の意見と言うイメージが強かったが、
最近ではそんな気配はかなり消滅しているような気がする。

読んでいると「をいをい、これ本当にちゃんと取材して書いているのか?」とか
「本当に大新聞様がそれを是としていいのか?」とツッコミたくなるような作文が多い。
ちなみに私が決定的にそれを感じたのは某お笑い芸人の生活保護脱法受給問題についてのとき。

「そんなインチキはアウトに決まってる!」と直感する日本人の感覚からは乖離するマスコミの論説に
完全に失望した(苦笑)

ま、草薙素子じゃないけど「世の中が嫌なら自分を変えろ」と言う諺もあるし(ウソ)
さしあたって苦情を言っても変わるワケじゃないから、考え方をかえてみる。

新聞の論説が客観的事実に基づいて書かれていると思うから違和感を感じるワケで、
単なる思想誘導のための私的意見だと捉えれば、とりあえず騙されずに済みそうだ。

新聞の論説で注意しなければならないのが、あたかも大衆意見の代表のように振舞っている点。

ネット上でもそういうことを感じている方が多くいるようで、
論説の意訳テンプレートなるものが存在した(^^;


面白いのでここに書いておく。
 社説に書かれている表現 意訳
 しかし、だからといって ここから先が本音であるという意味
 議論が尽くされていない 自分たち好みの結論が出ていないという意味
 国民の合意が得られていない 自分たちの意見が採用されていないという意味
 異論が噴出している 自分たちが反対しているという意味
 政府は何もやっていない 自分たち好みの行動を取っていないという意味
 内外に様々な波紋を呼んでいる 自分たちとその仲間が騒いでいるという意味
 議論を呼びそうだ 自分たちとその仲間にもっと騒がせるぞと言う意味
 心無い中傷 自分たちが反論できない批判という意味
 皆さんにはもっと真剣に考えてほしい アンケートで自分たちに不利な結果が出てしまいましたという意味
 アジア諸国 中国、韓国および北朝鮮の事、それ以外の多くのアジアの国は含まれない


ま、新聞記事もBLOGと同じような書き方だし、
それならBLOG記事で十分だと思うし、
だったらわざわざお金払ってまで紙に書かれたBLOG記事を買う事もないんじゃないかなぁ~

なんてね。
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コメント

昔からマスコミの記事は彼らの思想や考え方のフィルターを通して書かれていたのですが
最近は特に酷く感じますね。
建前って物があると思っていたのですが
もう形振りかまってない様な気がする・・・
どうしてこうなったのだろう・・・

  • 2012/10/02(火) 19:05:03 |
  • URL |
  • Anera #-
  • [ 編集]

知っている方は昔からそうだとおっしゃいますよね~(^^
私も盲信していた訳ではないのですが、改めて呆れる状態を目の当たりにすると
ホントウにがっかりしちゃいます(^^;

ま、原因は現政権がスパイ要員で構成されているから、乗っ取り成功だと判断されちゃったんじゃないでしょうか(^^;

  • 2012/10/03(水) 23:01:25 |
  • URL |
  • yuga #-
  • [ 編集]

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