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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

学園ギャルゲー買ってみた(To Heart2 PS3)

単刀直入に言うとこういう
「いかにもアレ!」的なゲームにはあまり触手が動かない。

最後に面白い思ったギャルゲーは初代「ときめきメモリアル」(苦笑)

他のこの手のゲームで「同級生」と言うエロゲをやってみたことがあったが、
物語を読むだけであまり面白いと思えなかった。
そもそもこの「同級生」がそういうゲームだったかどうかも覚えていない(^^;
このToHeart2も物語を読み進めていくだけのゲームのようで
あまり期待していなかった。

なんで買おうかと思ったのかと言うと、
ボークス製のドールで、このシリーズの限定商品が出るから。
しかも今回初めてではなく4回目らしい。
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dddy_sasara.html/
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dd_iintyo.html/
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dd_tamanee.html/
http://www.volks.co.jp/th2/dd_lucy.html/

同じ作品で3回ってことはそれだけ(いずこかで)支持を集めているということ。

しかも「久寿川ささら」をモデルにしたドールがYahooオークションで
30万の言い値がついている(苦笑)。


てなワケで、まあネタ作りに一度やってみようかと。
モチロン新品じゃなくて中古で購入。

店頭でパッケージみたら3500円だったので
これでいいやとレジに持っていった。

すると何故かデカイ箱が登場(苦笑)
「あれ?なんでそんなに大きいの?」と店員に確認してしまった。
私が持ってきたパッケージは通常版のレーベルだったが
値札のバーコードにはちゃんと「初回限定版」って書いてある。
限定版で3500円ですか?そうですか。
IMG_8479.jpg


ま、サントラもついているようだしそれでいいよ、となったのである(苦笑)
IMG_8480.jpg

ヒロインは20人近くいるらしい。
アマゾンレビューとかでは、ゲーム時間で毎日同じキャラを追っていけば
必然的にその娘のエンディングになると書いてある。

じゃ、まあ最初は幼馴染の「柚原このみ」狙いで。

ところが、終盤に向かうにつれ放課後に誰とも会わなくなった(^^;
そしてそのままエンディング(自爆)どうやら同級生の友人「雄二」エンド
とのこと。つまりバットエンド(笑)

簡単と言われている作品で、誰とも付き合えないなんて素で落ち込むんですが(^^;

どうやら、幼馴染の娘は分岐点がいっぱいあって難しいらしい(^^;

じゃ、と言う事で今度はあのヤクオク30万円の「久寿川ささら」狙いで。
こちらは簡単。
常に彼女を追いかけ続けていれば必然的にエンディングを迎えられるようだ。

シナリオも結構良い。
物語を進めていて
最初は「ささら」ちゃんの態度にイライラしたけど、
中盤以降は主人公の態度にイライラしっぱなし(笑)
でも、周囲の人間が私のイライラ感を代弁してくれたりして
かなり練りこまれたシナリオだと感心してしまった。

これはかなりイイかも!?(^^;

ただ、このゲームで気がついたことはひとつある。
それは既に私の青春時代は終わっているということ(爆)

今回の「ささら」ちゃんの一連のイベント見ていて
もう「恋愛」感で見ていない事に気がつく(^^;
自分にこういう子供がいたら嬉しいだろうな~と言う親の視点なのだ^^;
まあ上手く言えないけど、暖かく見守るような、そんなカンジかな(^^;

途中、画面に出ている文字と実際の声優のセリフが違っていたり
大人の対応部分が見えて面白いところもある。

続きも気になるシナリオだし、
これはしばらくハマりそう(^^
さてさて、次は誰のエンディグを目指そうかな?

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