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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

遥ルートクリア(タイムリープ PS3) 感想

以下、ネタバレあり



4人目の遥姉さんは、予想通りの境遇だった。
そして一番つらいシナリオに感じられた。

でも最後はちょっといただけないかな?
時空的には予定通り悠ちゃんが過去に飛ばされるべきだったと思う。
その上で、誠司は遥と付き合うのが順当のように思えた。

思うのは、今の遥姉さんが悠ちゃんだったときには、
遥姉さんはいたのだろうか?

いなかったのなら、タイムリープした自分が間違いだった気がするので、
悠ちゃんエンドの時のように消えるべき存在だったんだろうし、
居たのなら、タイムリープするのは運命だったと考えるべきなんだろうな、と。



いずれにせよ、こうポンポンと未来を変えたエンディングってのはちょっとどうかと思う。
そういうシナリオなせいか遥姉さんシナリオはかなり醒めた視点で進めてしまったかもしれない(^^;

悠ちゃんシナリオと遥シナリオ共通で不思議に思ったのは、
悠ちゃんが一瞬半透明になる現象を見て「見間違いだ、そんな事があるハズがない。」とか言い聞かせるあたり。
その前に”あゆむ”のタイムリープに遭遇しているんだろう?
ナゼそこに思いを至らせない?と腹がたった(^^;)


あと、そんなに危ないご神体ならもっと厳重に囲っとけよ!とかね(^^;
もしかしたらワザと誰かに触らせようとしているのか?


と、言うわけで、残り一人のシナリオに進もうと思う。

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