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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

姉小路家 天下人へ 普通モード (PS VITA)

東北・関東の制圧を完了し、
信濃・駿河の攻略に着手した姉小路家は

背後の憂いがなくなり全兵力の8割を最前線に向けられるようになった。
残り2割は一向一揆対策と疲弊した部隊との交換用として温存。

武田家の残党たちは、北信濃で防衛にあたる馬場信春殿に気を取られすぎていたためか、
領土拡大出来ておらず、甲斐・駿河・上野からの3方向からの攻撃に脆くも崩れ去っていった。

途中、遠江国で今川氏真公が強国に囲まれて震えていたのでこれを保護(笑)
義元・雪斉和尚が不在のなか、
よくここまで生き残っていたと、ちょっと感心してしまった。

その先の織田家も、多方向からの攻撃に主力を分散せざるをなかったようで
大した抵抗もできずに敗退していった。

この状況を作り出したのはやはり、飛騨防衛隊の雪斉和尚と
北信濃防衛隊の馬場信春殿の功績によるところが大きい。
彼らには感謝感謝である。

近畿には三好家が大きな勢力を誇っていたが、
侵攻ルートさせ間違えなければ問題ないレベルだった。


最後の強敵は、九州の覇者である島津貴久だった。
全兵力が10万超えとほぼ互角。

しかも大した統率力のない武将にまで、
1部隊上限の5千の兵力を持っている。

連中とガチンコ突撃戦をすると
戦後処理が結構面倒臭そう。

そこで合戦規模が中か小の戦場でのみ野戦を行い
退路を断って殲滅と言う戦法で、徐々に相手の兵力を削いでいく事にする。

主戦場は四国は土佐。
初戦でいきなり島津家当主の本隊と激突。
鉄砲も各部隊8丁~9丁持っていて侮りがたい。

数ターンに渡る戦闘を繰り返し、
徐々に相手の兵力が消耗。

なかなかしぶとい!とか思っていたら
突如、島津家が同盟関係となっていた龍造寺家との盟約を破棄して
兵力分散の愚を犯す。

なんで?

こうなるともうこちらとの戦線を維持出来る事が出来ず、
脆くも瓦解して行く。


そして、土佐を抜けたところで勝利条件を達成。
見事に天下人になる事ができたのだった。


せっかくなので、天下人認定前夜のスクリーンショットを。


93ターンなので、易しいモードよりも20ターンくらい多い。

途中、上野国が赤くないのは、
半分くらい村上義清氏が支配しているため。
彼らは北信濃国から上野国に追い立てられても、
最後まで越後国の国境を死守してくれた形になった。

我が配下に迎えられなかった事はとても残念だが、
彼(彼女)の活躍もこの天下統一の原動力の一つだと言える。

そして地味だが、加賀国の富樫家もよく踏みとどまってくれたと思う。
加賀国は独立勢力の巣になる事がわりとおおいのだが、
珍しく最後まで残っていた。

富樫家とは最初から同盟関係にあったので、
彼らが滅んだら越中国の防衛計画に変更を入れると言う目安になった。

ついでに島津家の状態。
IMG_8660.jpg
既に約半分の5万人まで兵士が減っている。
龍造寺家との同盟破棄がなければ
もう数ターン長らえたかもしれない。

IMG_8661.jpg
いやはやなかなか充実感を得るプレイ内容だった。
PC版と比べると、資金面や初期招へい武将の有無など
かなり易しくなっているようだが、
このくらいの難易度がバランス的にもいいかな?と思う。

トロフィーについては、
無事にゴールド(姉小路家普通でクリア)とブロンズ(郡雄モードクリア)の2つがとれた。


次は、、越後の上杉家でやろうかな。
モードは「易しい」で(^^;
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