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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

マインクラフトでのサバイバル生活(Minecraft PS4版)

最近のBLOGがサボり気味なのは殆どコレのせい(^^;

実は以前から、PS3版をウチの家族がプレイしているのを後ろから見てて、
「こんな荒いグラフィックじゃモニタが壊れる」とか
「いつも穴掘ってるだけじゃん。お前は萩原雪歩か?」とか
さんざん悪態をついてバカにしていたわけだが、、、。

去年末に私のPS4でマイクラをやりたいといわれ、
メインアカウントで買ってサブアカウントでプレイする方式で受諾。

PS3版であれば、メインアカウントで起動さえしなければ、
トロフィーデータはインストールされないのだが、
PS4ではメインアカウントに自動的に設定させてしまうらしい(^^;

つまりやる気のないゲームタイトルのトロフィーがリストに表示される事態に!。

まあ本当にイヤならリストから非表示に出来るのだが、
売行きは世界で1200万本とか言われているビッグタイトルなので、
とりあえず進められる所までやってみることにしたのが運のつき。。


まずはチュートリアルを、隣で説明を受けながら始めてみた。
が、意外とやることが多すぎてほとんど頭に入らない(苦笑)
テキトーに進めてみて、その日は終了。

基本的にこの作品をバカにしていたので、
あまり覚える気にもならず、
「ま、なんとかなるだろう」
と、さっさと本番モードに行くことにした。


モードは「サバイバル」
難易度は「イージー」

「。。。。」


いきなり森に放り出される。
手持ちは無し?
近くに宝箱みたいなものがあるが、
中に入っているものにどんな意味があるのかイマイチわからないので
放置する方向で。


チュートリアルによると一番最初にやるのは
「夜までに安全地帯を作れ!」らしい。

ただし、チュートリアルのように近くに作り途中の家もないし
本当に山奥に一人放り出された状態。

「。。。何やるんだっけ?」

とりあえず木を切って建物を作るんだっけ?と思い、
せっせと木を切りだす事にする。

でもせっかくだから、もう少し見晴らしの良いところで
建築した方がいいんじゃないか?
とちょっと色気を出してみた。

しかしこれが致命的な判断ミス。
建築はおろか場所選定も間に合わず、
あっと言う間に夜に突入。

でもまあゾンビから逃げ回っていれば生き残れると思っていたので、
そうしてみた。

しかし、四方からのゾンビと
遠方からの弓攻撃に敢え無く死亡(^^;

復活後はある程度こちらからも攻撃を仕掛けるも同じような状態になり何度か死亡。。。
または逃亡時に深い穴に落ち死亡。。。
たまたま生き残っても空腹状態になってライフが回復せずにゾンビと戦い死亡。。。

10回程度死亡したところでようやくこのままじゃダメな事に思いが到り
作戦を変更する事に(^^;

このゲームをプレイする目的を「なんとなく」から
「どうやったら夜を生き残れるか?」に変更。

これまでの死亡原因は全てゾンビがらみなので、
やはり安全地帯の確保は絶対条件のようだ。

リスタート直後に、わき目もふらず近くの丘の側面に横穴式住居を作成。
それも人一人入れるくらいのスペースを作って、
そこに入ってから入口を埋める方式で(苦笑)

夜の間はこれでゾンビをかわす事にした。

真っ暗な中、時折聞こえるゾンビのうめき声に怯えながら
初めて夜明けを迎えることが出来た。ちょっと感動(苦笑)

数日はこの方式で生き延びる事に成功。
腹が減った場合は、昼間に狩猟に出かけて生肉で飢えを凌ぐ。
ただし、この時点ではまだ素手で狩猟(笑)

夜は夜明けを待つのが暇だったので、
横穴式住居のスペースを多少広げる工事を実施。

「松明」が必要なのは分かっているが、
「炭」の入手方法がわからず暗闇に怯える日々は続く。
(チュートリアルで学んだハズだが劣等生のため聞いていない(苦笑))

そのうちに作業台やドアの作成に成功し、
横穴式住居にドアを取り付ける。

外の様子もちょっと分るし、少し生活レベルが向上したか?

、、と思いきや、夜中じゅうドアを叩くゾンビに悩まされる事に(^^;
明かりがまだないので、かなり怖い(^^;
仕方がないので、ドアを開けてゾンビを撃退する事もしばしば。

ゾンビが落とす「腐肉」などで飢えを凌ぐ。。


というスタートを切って、
「作業台」のレシピを眺め、
ゾンビの「ドアドン」の音に怯えながら翌朝からの行動方針を決め、
翌日の生き残りを実行していく。


な~んてやっていたら、
生き残りの楽しみを見出してしまい、
安定した生存活動ができるようなると
更に生活レベルを上げようと画策する。。

といった感じですっかりハマっていたのだった(^^;

安定した生活圏を作った後でも、
ゾンビにマグマにたたき落とされたり
原因不明の大爆発に巻き込まれたり(笑)

いろいろエピソードはあるのだが、
それはまた機会があれば(^^;


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