Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

事前情報無しプレイ開始 (BLUE REFLECTION PS4)

早速プレイしてみた。
が、まだ2時間程度しかやっていない。

どのRPGタイトルでも言えるのだが、
序盤は作品の世界観に浸れずにかなり面倒に感じる事が多い(^^;

きっとこのタイトルも同じだろう。
と言うことで終始眠い展開なのも序盤仕様に違いない、と思っている。

それにガスト社の戦闘フェーズが秀逸だと感じたことはないので、
最初からあまり期待していない。
付け加えておくと破綻しているほどおかしな戦闘フェーズだった事もないので、
言うほどマイナスイメージも持っていないので念のため。

ああ、でもヴィオラートのアトリエは(アイテム使用方法込みで)かなり戦闘フェーズが
楽しかったイメージがあるな(^^
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣_20170402201520



《ノベルゲー+α的》
現時点では、これってRPGである必要があるのか?とも思えている(^^;
どちらかと言うと「メル氏の絵を愛でる作品」要素が強いし、
女の子をいかに可愛く魅せるか?と言うカメラアングルやエフェクトにはかなり拘りを
感じるので、グリグリ動くノベルゲームと言う扱いでもよかったのではないかと思う。
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣_20170402203425


《変身シーンは1回だけ??》
結構凝った演出をしているのだが、
最初の1回だけムービーが流れて後は省略されている。
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣_20170402201040
毎回強制的に見せられるのもどうかと思うが、
オプションで変身シーン表示のON/OFFがあってもよかったのでは?と
思えるくらい良く出来ていると思った。(1回しかみてないが(^^;)




《(ゲーム内の設定として)衣装は誰がデザインしているのか?》
一般的な変身戦闘モノは本人もそのコスチュームに最初から納得している雰囲気なので、
見ている我々もそういうモノだと思えているのだが、
この作品の主人公は、一番最初の変身で勝手に衣装が変わっていることにかなり戸惑いを見せている。
つまり、この戦闘コスは本人の同意が得られていないと言うことを明確に現している。

でもこの主人公はヒザのケガが原因で生きがいだったバレエを諦めた経緯があるため、
変身後の幻想空間(?)では痛めたケガは存在せず思いっきり動く事が出来る事の方に
直ぐに気をとられてしまっている。

わたしとしてはメル氏キャラデザのフェチ視線で見ているせいか、
勝手に衣装がデザインされ、しかも強制的に着替えさせられている状況に
あまり気が回っていない主人公がとても心配だ(笑)
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣_20170402204301

もしかしたら、バレエ衣装がアレなので、
あんな戦闘コスのデザインでも、さほど違和感がないのかもしれないが(^^;

一体アレは誰がデザインしているんだろうか?
と言うのもPixivでAnera氏がやっている「変態博士と変身女キャラのやりとり」
を思い出してしまい、もしかしたらこの戦闘コスもああいう博士が暗躍しているんじゃないか?と思えて仕方がないのだ(苦笑)(^^


BGMは今のところ可も不可もなし
悪くはないが、さほど耳に残る名曲でもないと感じている。
もちろんまだ序盤なのでこの先はどうなるか判らないし、
名曲は、最初はBGMの役割をしっかりと果たしているため気にならないものなので
今後どう感じるかは未知数。


とりあえずこんだけ。
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