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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

モンスターコンボ成立!結局メインPCは故障ということになった

まあ、なんとなく予想はしていたけど、
やっぱりメインPCはマザーボードが故障しているという結論に達した。




そもそもオンボードのRAIDシステム障害時点で
マザーボードが駄目なのは想像がついていたのだが、
それでもマザーボード全体が病んでいるとは思いたくなかったのだ。




しかし、RAIDモードを無効にして
オプションパーツも全部外して再インストールしても
ふとしたタイミングでブルースクリーンを吐き出す状態だった。

もしかしてメモリ?と思ってメモリセルチェックも通して見たけどこちらは正常に動く。

こうなるとCPUかマザーボードか或いはグラフィックカードか?という事になる。


でも既に購入から7年が経過し、2世代位前のアーキテクチャのPCに
これ以上投資するのもどうよ?という段階まで来ていると思う。



とにかくメインで使っているPCがブルースクリーンになる可能性がある現状で
これ以上、ハラハラしながら使い続けるのはもうゴメンだ!

ということで新規パソコンを買うことになった。


ただ、今のPCも完全には壊れていないので、
本格的に故障するまでは居間で共用パソコンにする事にする。



こんな時の為に、PC用定期預金は積み立てているので資金的にはそれを解約する事で対応。




ただ、次のPC交換は、現行機と同じ予算でCPU性能が2倍になってから!
と思っていたので、それが叶わないのが残念。


今回はショップブランドにした。


ここ2週間で4回もOSからフルインストールを繰り替えているので、幾分ウンザリしているのも影響した。




それに近所に店舗があるのでそこに在庫があったのも決め手。




主要な性能はこんな感じ。

CPUはi7ー7700K
VGAはGeForce GTX1070


これまでのXEON-W3680と比べて1.3倍くらい。
VGAはGTX-1060と比べて 1.3倍くらいてなところだろうか。
WS20170914000003.jpg

まあ仕方がない。今回はそれよりも安定性を求めた結果である。



OSはWindos10にせざるを得なく、
前回動作的に問題だと言っていた家計簿ソフトのバージョンアップと
Poser7の使用中止を決断する必要はあった。



まあ、さっき書いたとおり、ここ暫くOSインストール三昧だったので、
新マシンへの移行作業もさほど苦労もせずに行うことができた。




動作も快適で満足行くものではある。



しかし、新たな重大な問題は別のところにあった。




なんと、一番気に入っていた3DCGソフトCinema4D R15のインストールメディアが
リード障害で駄目になっていたのだ。




バージョンアップはR17まで行っていたがR16以降はマテリアルの再設定がやりにくくて
使っていなかった。




仕方なくR14で暫く遊ぼうかと思ったけど、
R14は機能面でR15よりも劣るのでこれまた使いにくい。




これは困った。

ここに来てPoserの最新版であるPoserPRO11にしなければならないのか?
とちょっと憂鬱な気分に。


なんだかPoserの最新版は$300と値段が高い印象があるんだよね。

Cinema4Dの最新版を買い直すのはそれ以上に超高価だし、
そもそもマテリアル編集がやりやすくなった保証もないし。




ちなみにPoserPRO2012レンダリングは悪くは無いと思うが、良くもない。

Cinema4Dで遊んでいた時くらいの画像を短時間に吐き出してくれないと
ちょっとつまらないと思うわけ。




そうなると最後の選択肢「DAZ STUDIOに移行する!」が残る。




ちなみにDAZ STUDIOとは、
かつてPoserソフト用のデータを販売していた会社が、
勢い余って自社で3Dソフト本体を開発しちゃった!というもの。




現在は基本ソフトは無料。


いろいろプラグインを追加していけば、
やれる事が増えるがお金も必要という仕組みらしい。




DAZ自体は昔、プラチナ会員だった事もあるくらい馴染み深い会社ではある。




しかしDAZ STUDIO自体は、当時の私には敷居が高かった。
なんせPoserとC4D連携で大満足していたので、また新たにソフトを習熟する気にはならなかったのだ。




しかし現在は状況が違う。
C4Dは使い難いし、Poserが作るレンダ画像はあまり好きになれない。




というわけで、これからDAZ STUDIOを学んでいこう、とこうなったわけである。




この記事の本題であるPC本体はといえば、
動いてしまえばあまり気にならなくなるものだが、
それは今回も同じだった。

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