Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

Poser から DAZ STUDIOへ乗り換え挑戦

新しいPCにしてからはそれなりに快適なPCライフを送っている。


ただし3DCGライフ除く、てな状況。

前回宣言したとおり、
PoserとC4Dの組み合わせを止めてDAZ STUDIOに移行するために調べているのだが、
なかなかどうして敷居が高い。


すでに2週間ほどが経過しているのだが、
いまだに作品作りとは程遠い状況だったりする。




最初に感じたのは、
Poserとは画面構成が違うようで似ているけど全然違うんだけどやり方がわかるとまあ同じかな?
でも微妙に違うな~。
みたいな動きに、かなり翻弄されるということ。
ていうか翻弄され続けている。




そこで自分が何に躓いている(いた) のかを整理するために、
備忘録でも書いてみる。




1.DAZ STUDIO本体はDAZ INSTALLER経由でないとダウンロードできないっぽい。
まずはDAZサイトから本体を直接ダウンロードしようかと思ってそこで躓いた。
先に専用のDAZ INSTALLツールをPCにインストールしてからじゃないと駄目らしい。
このあたりはこのサイトを参考にした。

DAZ Studioのインストール (DIM編)






2.PoserのRuntimeフォルダの追加
これはこちらのサイト情報で解決

PoserのRuntimeに入っている素材をDAZ STUDIO 4.0でも使えるようにする方法





3.Poser専用の圧縮ファイルで構成されるフィギュアはそのままでは読み込めないらしい。
こちらは、Ver4.9では解決できないらしい。
具体的にはPoserライブラリファイルで、拡張子が .PMD のものがあると、そのデータはDAZ Studioで適用されない。
(とりこみログを眺めているとErrorのオンパレードになる)
以前のバージョンではスクリプトファイルで変換できたようなのだが、
現バージョンではそのスクリプトは動かないそうだ。
対策としてはPoser上で .PMDファイルにならないように設定して再登録すればいいらしい。
その方法はここに書かれていた。

モーフ情報を別ファイルバイナリ(.pmd)にするかどうかの設定






4.Iray(アイレイ)でそのままレンダリングすると真っ白な表現になってしまう
これを最初に見たときはわけが解らず前途多難を覚悟した。
20170920_001.jpg

が、どうやら見た目どおり露出オーバーということらしい。
詳しい事はさっぱりわからないが、
Irayとは物理的に正確な光源処理をする事がウリのレンダラーということらしい。
デフォルトでIrayレンダを指定すると光源は太陽となる。

でも、レンダリング用カメラの露出設定は室内灯用になっている。
だから露出オーバーになると言う理屈のようだ。

なのでちゃんと露出値を絞ってあげるとそれなりのレンダリング画像が出て来るようになる。
20170920_002.jpg
「Rander Settings タブ → Editorタブ → Tone Mapping → Exposure Value(露出値)」の値をplus方向に
適宜動かせば上の画像のようになった。

この状態から以下のURLの記事をトレースして作ってみた。。。

Irayで雲のある空をレンダリングする『Iray Worlds SkyDome』


。。。のがこの画像
20170921.jpg
背景の空画像では太陽が人物の後ろ側にあるのに、
実際の光源としての太陽光を反対側のカメラの背後に設定しているので
不思議な感じになっているが、まずはここまでこれたことを良しとしよう。

というのが現状。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する