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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

interPoserPRO 入門(2)

前回は、パラメタダイヤルを使ってPose付けが可能である話をした。

でも実際には、いちからPose付けるのは面倒なので、
おおまかなポーズ付け用にまずPoseファイル(PZ2)を使いたい所だろう。

と言う訳で今回はPoseファイルによるPose適用の話。



今回は、(買ったっきり殆ど使っていない)DAZの「Millennium Cat
で説明をしてみようと思う(^^
(購入履歴によるとどうやら2003年8月に買ったらしい(^^;)

まずは、フィギアのポーズから。

Poserの場合。
・適用したいフィギアを選択する。
・Poseカテゴリから適用したいPoseをクリック
・Poseが適用される。
20081024_01.jpg


Cinema4Dの場合。
・オブジェクトマネージャで、PoseさせたいFigureの階層を選択
・iPPより適用したいPoseをクリックする。
・Poseが適用される。
20081024_02.jpg
フィギアを選択する時、ルート階層(三角ポリゴンのアイコンが付いた所)を選択した方がオペミスが少ない。
まあ今回のような単純な構造の時はさほどミスする事はないだろうが、
1つのフィギアの中にペアレントやコンフォームフィギアが増えてくるとこのセオリーが活きてくる(笑)

同じ要領で、MAT-Pose(マテリアルポーズ)も適用する事が出来る。

デフォルトではマテリアルが設定されていないCR2ファイルもあるのでそう言った場合に使用する。
もちろん「最初はこの柄がいいと思ったけど、やっぱり変えたい」と思った時などにも有効だ。

とりあえず、このネコはまだテクスチャが貼ってないので、この子に貼ってみることにする。
・さっきと同じで、まずオブジェクトマネージャでネコを選択。
・iPPより適用したいMAT-Poseをクリックする。(この例ではGrayTabby)
20081024_03.jpg
正常に適用されると、オブジェクトマネージャのマテリアルが変化する。
(もちろんレンダリング結果も変化する(^^;)

もうひとつのINJ-Pose(インジェクションポーズ)も同じだ。
(手順が同じなので省略)

このPoseファイル(PZ2)は少々特殊で、MAT-PoseやINJ-PoseなどはPoser設計者が想定していなかった
使い方をしている。Poserを使い続けている我々にはもはや”常識化”しているのだが、そうでない
人には少々理解に苦しむのかもしれない。
※例えば、Poserはさわり程度しか使った事はないがDAZの有料PropデータをC4Dに取り込む為にiPPを
使いたいと考えている人などだろうか。(DAZやレンダロでは、V4などの人物に限らず動物や建築物
などが多数販売されている(今回のネコもそのひとつ))

iPPはその名の通りC4D上で動かすPoserなので、ある程度のPoserの知識は必須だろう。
幸いな事に日本サイトではPoser情報は沢山あるので、知識に不安がある人はそう言ったサイトを巡回
して情報収集してみる事をお勧めする。(MAT-PoseやINJ-Poseの意味が解らない人など)
(それらは、私がここでやるよりも上手い文章でかつ簡潔にまとめられている。)

今回はここまで。
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