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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

interPoserPRO 入門(3)

今回は衣装の着用(conform)のやり方。

これは間違いなくiPPの主要機能であろう。
よって調整機能も色々あるようだ。

が、正直な所、深い部分は私にはさっぱり分からない

ここに書ける事も「どうやって設定するか?」だけだ。

がっかりされた所を申し訳ないが早速本題に入ろう(^^;。



この人物に、手袋をつけてみる。
20081025_01.jpg

Poserの場合
・手袋フィギアを読み込む。
・読み込んだ手袋を選択状態にする。
・手袋を人物にコンフォーム指定する
 メニュー→フィギア(G)→フィギアに着用...(C)→着用するフィギアを選択→フィギア1
・人物に手袋が着く。
 ※上記の「フィギア1」とは人物を示す。
  特に名前を着けなかったのでデフォルトの名前になっているだけだ。
20081025_02.jpg

Cinema4Dの場合
・iPPより手袋フィギアを読み込む
 (オブジェクトマネージャに手袋フィギア(4WDGloves03V3.WDGlove03)が表示される
・手袋フィギアの右側に表示されているFigure Tagをクリックする(人大文字のアイコン)
・属性マネージャ→Conforming内を表示させる。
・オブジェクトマネージャで、コンフォーム先である「20081025.Figure1」をドラッグする。
・属性マネージャのConforming → Conform To の右側の四角に「20081025.Figure1」をドロップする
Conformボタンをクリックする事により、着用処理が実行される。
・するとオブジェクトマネージャの階層が変化し、
それまでルートにあった手袋フィギアが「20081025.Figure1」の下に移動している。
・ビューを見ると人物に手袋が着用されている。。
20081025_03.jpg

これで完了だ。

テクスチャなどは、前回書いたMAT-Pose適用方法で貼ればよい。

こんなカンジでConformさせる事が出来てしまう。

と言うワケで、ここまでの操作が出来れば概ねiPPでPoserデータを読み込んで遊ぶ事が出来るのでは?と思う。

それでは

Let's Enjoy your iPP life!


と、言いたいところだが、、、(^^;



今の所、他の連携ツールの追従を許さないiPPではあるが、
まだPoser機能を完全実現しているワケではない。
それは、機能として不足していると言う意味ではなく
(もちろんフェイスルームとかサポートしていないものが現実あるのだが)
Poserで何気なく使っている動作がiPPでやれない事は少なからずあると言う事だ。
(単に私が知らないだけと言う可能性は高い(^~^;)

そこが我慢出来ずに「けっ!こんなの使えねーやい!」とポイしてしまうのも一つの手だが、
私のようにもはやiPP無くしては3D趣味が成り立たない立場としてはそんなワケにはいかない(笑)。

従って、iPPを使って楽しく遊ぶには、どんなクセがあり、既知の問題または仕様について
どう対処すれば良いか?を押さえて上手に使っていく事が大切になってくる。

次回は、そこら辺りを中心に書けたらよいな、と思っている(^^。
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