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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

PCでVR始めました(前編)

先日、知人の家でPSVRを体験させてもらった。

VRといえば、ゴーグルをかけるタイプのヘッドマウントディスプレイ(HMD)。




HMDといえば、一昔前の3Dビジョンブームのときに、SONYのヘッドマウントディスプレイを買った事がある。

2012/03/27(火) 18:40:15 投稿記事


その時は、最初こそ感動したものの直ぐに飽きてしまって宝の持ち腐れ状態になった。

今思えば、当時のHMDは所詮PCモニターの代わりでしかなかったのだ。

いくら700インチの大画面という触れ込みがあっても、それしかメリットがなく、デメリットの方が気になりだすのはそんなに時間はかからなかった。



当時のHMDで感じられたデメリット
・攻略サイトが見れない
・首をかしげると正面の映像も傾くのでその瞬間に興ざめ
・当時の3D映像は奥行き感はあるが、人物などはペラペラの平面のままに見えた
・頭につける機材が重い
・コードの取り回しが面倒
・収納場所の確保が煩わしい
・映像自体はさほどきれいじゃない



実は、VRが世に出回り始めたときに、一瞬購入を検討したときがある。
でも上記デメリットの殆どは解決しているとは思えず、購入を見送っていた。







そんな私がPSVRをやらせてもらったわけだが、ネガティブ視点での体験にもかかわらず、ドハマリしてしまった。



まずはバイオハザードVR。

森の中から開始される。

最初は映像のイマイチ度が気になったが、それよりも首を向ければそちらの視界映像が広がり立体感も奥行きも感じる状況に、まるでそこにいるかのような錯覚に陥った。




森の中の独り歩き状態にすでに恐怖感あり。

暫く進むと、ひとけが無さそうで有りそうな建物まで来た。

開いてるドアがあり、中は真っ暗。。。。




「いや、ここに入るなんて馬鹿でしょ?」



で、プレイ終了(わらい)

ゾンビなどには会わなかったが、充分怖かった。て言うか臨場感が洒落にならん。




もっと平和でルンルン(死後)なタイトルをやらせてくれ。




なんで日本は殺しシーンはいいのに、生みだすための表現はNGなんだっ!」などと意味不明な供述をしつつ。



次なる作品は
「サマーレッスン」

高校生に向けて夏休みの家庭教師という設定だ。

相変わらずその場にいるような雰囲気が凄い。

早速、女子高生の部屋にお邪魔する。




。。どうやら身動きは出来ない。

おそらく、現役女子高生の部屋ということで、彼女の安全のために椅子に縛られた状態でいるらしい(にがわらい)




そこに部屋主が登場。

闊達で人懐っこい雰囲気の立ち振舞いにタジタジになりそう。

ってかこちらが身動きが出来ないと思ってか結構大胆に近寄ってくる。

「てゆうーか、近いよ!近い近い!」




本当に目の前に彼女がいるような感覚。

思わずのけぞる。彼女の髪のシャンプーの香りまで錯覚してしまうほど。




これはヤバイ。エロゲじゃないけどエロゲだ。




VRレビューで、「没入感が凄い」とか「彼女は本当にそこにいる」とか書かれていた。
けど、頭でわかったつもりでも今一歩ピンと来てなかった。
でも実際に体験するとかなりグッとくるものがあったのは間違いない。




このサマーレッスンの体験で購入を前向きに検討する事になった。




長くなったので次回へ続く


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