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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

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新しいグラボが出るらしい

名前はGeforceRTXシリーズ
発売は9月20日。

我が家のDAZ Studioのレンダリング速度をできるだけ快適にしたいので、
性能と価格で妥協できれば買い替えを視野に入れて検討したいところ。

ところが、なんだか価格設定がおかしな事になっていて購入に踏み切れない。

発売前でまだ詳細が判らず、価格が高いのか妥当なのかを判断しようがないのだ。

名前もGTXからRTXに変わっているのも気になるところ。

価格は、

RTX2080 が13万円〜
RTX2080Tiが18万円〜

とまあTAITAN かよ?と思えるほどの勢い。

もしかしたらTAITANをRTXに名称変更して、GTXシリーズの流れと錯覚させるために2080の名前をつけて売ってるだけじゃないか?と邪推したくなるくらいの高額商品になっている。

GTXってゲーム用途のホビーユースが主だと思うんだけど、本当にパーツ一つに18万もかけてゲーム専用機にする人が多くいるのだろうか?

なんせ去年私が買ったハイエンドマシンだって込み込みPC本体15万円だったんだよ?

とか言いってもそのPCは家族へ取られてしまったのだが


ただし、わたし個人で考えると税込み18万円そのものが箸にも棒にもかからないわけではない。
それは現行マシンも9万円のグラボGTX1080Tiが2枚刺さっているから

だから新型が出たら2枚買い替えは想定していた。

でも今回の価格設定では2枚買い換えると
それぞれ 26万・36万となって完全に諦める価格になる。

そもそもその価格で勝負ができるのなら、
GTX1080Ti買わずに最初からTAITAN買っている。

なのでもし、買うならRTX2080Ti1枚だけになる。
もしくは値段が落ち着いた頃にRTX2080を2枚か?

でも実効速度が判らないのでやっぱり判断出来ない。

私に必要なのはIrayレンダリングの大幅な速度アップ。

もし、RTX2080Ti×1枚がGTX1080Ti×2よりも(平均的に)2倍以上の速度アップが達成出来ているのなら、大喜びで買い替えに走ろうと思っている。

この劇的な速度向上はウワサの範囲では、あり得なくもない話らしい。
新型の売りはリアルタイムレンダリングだとか。
それがレンダリングエンジンにマッチすればレイトレーシング計算部分は専用コアに割り当てられ、空いた部分をCUDAコアに割当てる事が出来て大幅な速度アップが可能になるかも!?らしい。
そもそもIRAYはNVIDIAが提唱しているのでリアルタイムレイトレーシングに対応しない筈がないし。
でも、IRAYが新機能に対応するのは前例から推測すると半年くらいかかるそうな。

とりあえず、現時点ではなぜかベンチマークは箝口令が敷かれているらしく、
具体的な数値は9月20日以降にならないと出てこないというウワサもある。

価格も高めだし、実際に購入するとすれば恐らく年末辺りかな?と思っている。

そのころには値段もこなれてきてIRAYも対応して実測値が判明している事だろう。
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