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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

interPoserPRO 入門(4)

Poserで衣装やPoseをセッティングしていざiPPで取り込んでみると
「ややっ!?位置がずれてる(>_<;」てな事が発生する事がある。

これは特定のアイテムで必ず発生するようなので、Poserの挙動を
iPPがエミュレートし切れていない箇所だと思われる。

そこで今回はConformの座標ズレの対処方法の話。

まずは髪アイテムを例に、私のやっている座標の修正手順を書いてみる。


とりあえず、レンダロで購入したHairアイテム「MelodyHair」をコンフォームしてみる。

画像はConformした直後のデフォルト状態だ。
20081027_01.jpg

....(予定通り)ちょっとずれてしまっている。
これでは、ひたいが広すぎる(^^;。

そこでパラメタダイヤル操作で乗り切る事にする。

試行錯誤の結果、この髪は「Neck」に関する座標を操作すればよさそうである。

髪を観察してみると、全体が後ろにずれているように見えるのでZ軸を調整。

・オブジェクトマネージャで、MelodyHairのFigureTagを選択する
・属性マネージャ→Dialsを選択する。
・4つボタンがある「BODY・chest・neck・head」の中で「neck」をクリックする
Transformsがふたつあるので、「xtran・ytran・ztran」がある方を選択(^^;
・エディタビューを見ながらztranを調整する。
 ※スライダーがとても敏感なので、スライダー操作ではなくパラメタに直接数値を入れること
  単位は0.001(^^;

おでこのメッシュが完全に見えるかつ、あと0.001動かしたらどこか一部が隠れてしまう位の
場所がベストである。

今回は「ztran 0.013」が適当な数値になった。

プレビューではこんな感じに見えているハズだ。
20081027_02.jpg


これでしっくりしたようなカンジになった。
20081027_03.jpg


一度設定してしまえば、人物のポーズを変更したりしてもとりあえずはズレたりしない。
そしてこの方法なら、FigureをPoseした後でも比較的容易に対処可能となり、
冒頭のような現象にも前向きな気持ちになれると思われる。


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