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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

Quad Core Q9550

「Q9550が3万円切る位になったら具体的に考えよう」と先日書いたのだが。。。

先日、某大手オークションサイトでQ9550の動向を観察したら、
概ね33,000円前後で落札されていた。

33,000円だと送料手数料込みにして、店舗で買ってもたいして変わらない金額になる。
大して値段が変わらないんなら、買えるかどうか不確実でかつ「ノークレームノーリターン」
なオークションをあえて選ぶ必要もない訳で「何故その金額で落札する??」と冷静に傍観していた。

で、見ているうちにちょっと参加してみたくなり「この金額なら」と30,500円で入札してみた。
もちろんその金額なら買ってもいいと思ったのだが、他の落札状況をみる限り
当然抜かれるものと思っていた。

が、なんとその金額で落札してしまった。

慌てて込み込みの金額を再計算してみる。

マイオークション
落札価格   : 30,500円
送料      : 500円
決済代行手数料: 1,627円
=========================
32,627円

kakaku.comの最安値
本体価格 : 34,850円
送料 : 0円
代引き手数料 : 1,050円
=========================
35,900円

差額 -3,273円

うん、これなら納得出来る金額だ。

落札後の出品者とのやり取りもとてもスムーズにすすみ、あっと言う間にモノが届く。

ついにウチもQuadの世界に突入だ。
200810029gecky.gif
※画像はCinema4D セルシェーダを使ってみた。

そそくさと取り付け作業を行い、いざ起動!

お?.....BIOS起動時にワーニングが。。

なになに?「このCPUをフルパワーで使うにはBIOSのアップデートが必要です。」だと?

BIOSのアップデートって、あのCMOSを書き換えるってヤツだ。
あれってフロッピーディスクが必要なんじゃなかったっけ?

今さらフロッピーなんか持ってないし(^^;

CD起動でなんとかならんかな?

そう思ってASUSTekのホームページで調査したが、どうも要領を得ない説明に暫く悩む(苦笑)。

もしかしたらマニュアルに書いてあるかもしれないと思いつき、マザーボード(P5K)の
マニュアルを引っ張り出してみる。

ふむふむ、、、、どうやら最近はWindows上からBIOSアップデートが出来るらしい。
しかもWEB上から最新のファイルを自動的に落として来てくれるようだ。
便利な世の中になったものだ。


BIOSアップデートは専用ツールでやるようで、P5Kに付属のCDから起動する。

画面に従って進めたが、最後に「ZIPファイルを作成する?」と聞かれ、言われるままに
ZIPファイル名を指定したが、そのまま動きなし(^^;。

「全然自動じゃないじゃないか!?」とボヤきつつ、そのZIPファイルを開いてみる。

そしたら最新版のアップデートツールがそこにあった(^^;

「そういう事か....」

落したZIPファイルの中のツールを改めて実行。

今度こそBIOSアップデートが始まった。
一応たどり着きはしたが、画面も不親切だしちょっと分かりにくいなあ(^^;

でもまあ無事、正常終了したので再起動だ!。

ふむ、特にエラーも出ないし順調のようである。


これでようやく、恒例(?)のベンチマークに入れるわけだ。



ちなみに前のCPUはこんな数値だった
----------------------------
Intel Core2Duo 3.0GHz(E6850)
GeForce8600GT
Rendering(1 CPU) 3440 CB-CPU
Rendering(2 CPU) 6585 CB-CPU
OpenGL Benchmark 3205 CB-GFX
----------------------------

それが新型はこんな数値になった
----------------------------
Intel Core2Quad 2.83GHz(Q9550)
GeForce8600GT
Rendering(1 CPU) 3406 CB-CPU
Rendering(4 CPU) 12529 CB-CPU
OpenGL Benchmark 3494 CB-GFX
----------------------------

う~ん、、SingleCoreの数値が変わらんのは何故だ?(^^;

さらに、、MultiCoreの数値がほぼ2倍なんだけど??あれ~??

もしかしたらBIOSのクロックが3GHz固定になっているんだろうか?
....BIOSの設定は全てAUTOだった。。

そうするとASUS P5Kマザーについている
「CPU負荷を監視し、必要に応じて勝手にクロックアップする」
っていうあのブースター機能が働いているんだろうか?

でもそれならCore2Duoの時にもターボがかかってもよさそうなものだが。。。

それともQ9550のポテンシャルなのか?。。。

BIOSアップデートの影響かな?。。。

何度か実行してみたが結果は同じような数値。。

まあいいや。要因はゆっくり考えるとしよう。

でも、もしかしたら速度アップしたのはベンチマークだけかもしれない、、、

と、最近作った画像をレンダしてみた。(もちろんR11で作った画像)。
確かCore2Duo(E6850)の時は30分かかったデータだ。

クワッとレンダしてみる。。。。

なんと、本当に16分で終わった(^0^; これは本当に嬉しい誤算だ♪


ちなみにCore2Duo E6850はどうなったかというと、友人に1万円で引き取られていった。

要するに23千円で2倍の性能が手に入ったワケで、値段的にも性能的にも大満足の結果となった。

めでたしめでたし
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