FC2ブログ

Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

Core2 Quad Q9550 ちょっとだけ検証

前回先送りしていた、速度アップの要因なんだけど
もっとも判断しやすいと思われる、マザーボード周りのクロック状態をモニタリングしてみた。

CPU周りの情報を表示するCPU-Zと言うツールがあったのを思い出した
のでそれを使ってチェックしてみた。



まずはCPU-Zを起動する。

画面上部にCPUのスペック情報が記載されている。
そして注目すべきクロックは画面左下になる。

まずはアイドリング状態で
WS000091.jpg

??あれ?CoreSpped2GHz だな~。
確かCPUクロックはベースクロック×倍率だったと記憶している。
このツールで言うと、Bus Speed × Multiplier だ。

今の状態を式に置き換えると、

333.9 × 6.0 = 2003.4

と言う計算になるワケだ。
これは恐らくアイドリング時は電力消費量を抑えていると言う事だろう。

では、3Dベンチマーク(CINEBENCH R10)を実行する事でどうなるか見てみよう。
WS000092.jpg
お!

倍率が8.5倍になって、2838.6MHzになった。

CPUに負荷をかける事により、Q9550の標準クロックになったというワケだ。

つまり、マザーボードのブースト機能って言うのは、
アイドリング時のクロックを抑える機能であって、
CPU標準スペック以上のオーバークロックはやってないと言う事だな。。。。

ホントか??

それならオーバークロック機能とは言わずに、
”省電力機能”とか言うんじゃなかろうか?、、、

もう一度マニュアルを見直してみる。

あった。 ”AI NOS” という機能だ。

どうやら個別の設定が必要なようだ。

試しにやってみる。
でも勘所がわからないので、これもAUTOで。

これがターボ機能有効(AUTO)時のベンチーマーク中のクロック状態
WS000093.jpg
まあ、気持ちアップしたかな?

この時のベンチマークはと言うと、、、

Rendering(4 CPU) 12879 CB-CPU

まあ350くらい上がったような雰囲気だ。

う~ん、、、とりあえず元にもどそう(^^;


まとめると、E6850の2倍の数値を叩き出した要因は、
純粋にQ9550のポテンシャルって事になる。

凄いじゃん♪

オーバークロックも視野にいれていたけど、
どうやらリビジョンがC1のようだし、数値的には大満足なので
このままでいいや♪
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する