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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

第3章突入(ファイナルファンタジーXIII )

今のところ、そんなに気合いれなくても進むのでまったりプレイをしている(^^

戦闘システムが少し発展して
これまでの「こうげき」か「薬草」選択以外にも「作戦(オプティマ)」「役割(ロール)」という要素が加わった。
スキルアップシステムは「三国無双5」みたいなポイント分岐制なので、役割考えながらあげていくのがよさそう(^^


それではここまでの感想など(^^
もちろんストーリに関する話なので、
やった事が無い人が読んでもあまり楽しくないと思われる(^^;
かつネタバレ有りなので、そのつもりで(^^;
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ファイナルファンタジーXIII (~第2章突入)

まだ序盤だが、概ね評判通りという感じはする(^^;
が、そこまで悪くもないんじゃないか?と言うのが現在の感想(^^;

独自の専門用語がしょっぱなから乱れ飛び
「ルシ」「ファルシ」「パージ」「パルス」「コクーン」...あとなんだっけ?(^^;などなど
いきなり主人公を演じるには時代背景とか予備知識が無さ過ぎる状態のため
すべてが唐突な展開に感じ、
登場人物の境遇がイマイチ掴めない=感情移入がしにくい状態なんじゃないか?
と思えた。

もしかしたらマニュアルにそういう事が書いてあるのかもしれないが、
最近のマニュアルはマニュアルの機能を果たしていないため、全く見る気が起きないのが現状(^^;

その辺の知識を補足するために、
話が進むにしたがってテキストによる説明文が追加されていくのだが
こちらはビジュアルを期待してプレイしているのに「なぜ文字を読ませる???」と面倒な事この上ない(^^;
せめてナレーションで読み聞かせて欲しかった(^^;

戦闘に至っては更に訳が判らないのだが(^^;
それでもセミオートみたいなモードがあるので意外と楽しめている(^^;
ターン制ではなく、モタモタしていると相手がどんどん攻撃してくるようなので気が抜けない。
が、気が抜けない臨場感はそのままにセミオートで進められるため雰囲気は満喫出来ている。
なれればマニュアル操作にも手が伸ばせそうな感じだ(^^

ただ、入力のスピードを求めているにしては
操作方法が若干古臭い

攻撃する敵を選択する為には
見えている敵を直接指定するのではなく、
左下に表示される敵の名称がかかれたテキストボタンを選ばなければならない(^^;
名前を覚えるまで、どの敵がどの名前なのか?が直感で判断できず
この辺りも映像主体のゲームにしてはチグハグな感じがした(^^;


今のところ映像(ムービー)を見るのがゲームの目的で、
キャラを操作するのは映像の中の世界を自由な視点で観察できるってのがウリなんじゃないか?という気がしている(笑)

映像と映像の間のキャラの操作は基本的に一本道で悩む事はない。
画面には常に行き先がしめされ、
どこに何があるのか?が一目瞭然なのでラクチンこの上ない(^^

このフィールドの一本道方式はドラクエ9の評判でも大ひんしゅくだったが
私はさほど気にならないようだ(^^;
「wiiドラクエソード」も「ロロナのアトリエ」も同じようなモノだったので受け入れやすかったのかもしれない(^^;

ただし、「じゃあ寄り道しないのか?」と言われればそんな事はない(^^;

ようするに気分は観光地での寄り道だ(笑)
何もない所でも行けるのなら一回は足を運び、
グルっと周囲を見回して風景を楽しむ(^^。

こんなに作り込まれた世界を堪能しないでどーするの?と言わんばかりに視点移動しては感動している(^^


戦闘は一回ごとのガチ勝負で、戦闘が終了すればHPは全回復する。
アイテムは消費するがMPみたいな概念はなさそうだ。
そしてゴールドは戦闘では入手できない(^^;

毎回HP全回復はかなりイイと思う(^^
手動だとしても戦闘終了後にどうせアイテムで全回復するんだから
面倒な手間を省いてくれてありがとうと言った所だろうか(^^
それよりも戦闘そのものを楽しんでくれい!と言っているに違いない(^^

ゴールドが入手出来ないのもOKかな(^^
「ロロナのアトリエ」でもそうだったが、
敵を倒して入手出来る戦利品は敵からはぎ取った”素材”であると言う理屈はスジが通っている。(^^;
民家に侵入して、勝手に箪笥を漁ったり庭先にある鉢植えをたたき割るようなドラクエよりは道義的にも勝る(笑)
ヤクザやチンピラから金を巻き上げる龍が如くと比べても幾分マシだろう(^^;
まあ今のところカネの使い道もよくわからないので必要性も感じていないのだが(^^;

この辺はBF1943で慣れたという話もあるかも。
BF1943では敵を倒してもゴールド手に入らないし(笑)
弾薬は生きている限りリロード可能だし
被弾して体力が落ちても時間さえ稼げれば(ってそれが難しいのだが(^^;)自動回復するし(^^
それよりも立ち回りの駆け引きを楽しめるシステムが大成功している良い例だと言える(^^


操作キャラは、
章の中でも目まぐるしく変化するため、つまみ食いに似た感触ではあるが

今のところは「ヴァニラ」と言う女の子がいいかな?と思う(^^
頭のネジが3本位抜けているんじゃないか?と思える言動や行動だが
それはうわべの話で、
根底の部分ではしっかりとした考えを持っているのではないか?と思わせる雰囲気や行間がよい(^^

操作中の歩く姿は「どこのファッションショーのキャットウォークですか?」と言いたくなるナイスな仕草で
プレイ中、彼女だけは極力歩かせている(笑)

キャラとしてなんとなく共感出来る立場の人はアフロヘアの男性(^^
行動を共にしている女戦士が全く状況を説明してくれないため、
どういう事かさっぱり判らないよ!と発言する立場がプレイヤーの心情を代弁してくれていると思った(^^


「スノウ」と言うキャラは、見た目「スノーボードやってそうな出で立ち」なので覚えやすい(^^;
今のご時世で言うとオリンピック代表選手のあの人と印象がかぶる。
(ちっ うるせーなぁって間違いなく言うだろうし(^^;))

「ホープ」と言う少年は、「期待の新人」って意味だろうなとか(^^;
「ヴァニラ」とかは甘くて幼い雰囲気を表わしているように思う。
「ライトニング」ってのはどうやら人の名前であって、
組織の名前じゃない模様(^^;一歩間違えれば必殺技の名称にも聞こえるのだが(^^;


と言う訳で、まだ気分的にさほど盛り上がってはいないが
意外と楽しめそうな展開かなと言うところで今回の結論とする(^^

あと、ストーリ上の不思議な点は次の通り(^^;
ネタバレ要素が強いので続きを読む際は要注意。
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ファイナルファンタジーXIII を買った(ついでにドラクエ9も(^^;)

2009/12/17発売から、2カ月経過している訳だが、
中古屋で2,980円で売っていたのでようやく入手(^^;

定価9,240円なのにたった2カ月で約70%OFFとはどういう事だろう(^^;

ネット上で酷評されている&出荷本数が桁違いでダブついているって所が理由だろうが、
それにしてもあんまりな相場になってしまったものだ(^^;

まあ新品で買うつもりが無い私には有難いことではあるが(^^;


どうでもいいけど、ドラクエ9も買った(^^;
非常に良い状態の中古品だが、2,780円だった。
ドラクエ9は3月に廉価版が出ると発表されているし、
確かその定価が2,980円だったと思うので、
それ以前に、通常版の中古を一掃したいという店側の思惑は判る気がする(^^;

こちらは子供の検定合格の約束で買ったもので、
私がプレイするつもりはない(^^;

もともとドラクエ9を探しに行った勢いで
FF13もついでに買ったと言う流れなのだが、
いまだにBF1943しかやっていないPS3の流れも少し変るかな?(^^;

FF13 = RPG (?)

ここ暫くFF13の評判をチェックしているのだが、
DQ9と同じくすこぶる評判が悪い(^^;

やっぱり同じ経営者の下では
路線は違えど似たような評価になってしまうのかな~
とややがっかりな気分。

とりあえずPS@Networkから
FF13のプロモーションビデオなどを落としてみたのだが、

これを見る限りではやはりCG動画に圧倒される凄さだ。
何に注意すればこの空気感と空間の広がりを表現できるんだろう?
って所に目がいく(^^

が、レビューではどうか?と言えば
肝心のプレイ部分はかなり押しつけがましい一方的な展開でつまらないとの評判(^^;
まあムービー中心の構成だと、その固定内容のムービーに矛盾が生じないように
なるべくプレイヤーには余計な事をして欲しくないハズなので
一本道にしたくなる気持は判らなくもないが(苦笑)

あとFF13は全く(俗に言われる)RPGらしく無いようだ。
レビューの雰囲気では「龍が如く」と同じような感じだろうか?
いや、FF13は闘いに買ってもゴールドが手に入らないようなので、
「龍が如く」よりもRPGらしくないと言った方がいいかもしれない(笑)

RPGらしいって、、、
そもそもRPGを語れるほどRPGが好きと言う訳でもない事に気がついた(^^;
これまでエンィングまでやった事があるRPGと言えば、、、

・ドラクエ1~5・7・8
・ドラゴンクエストモンスターズジョーカー(DS)
・イース1・2(PCエンジン)
・ドラゴンスレイヤー英雄伝説(PCエンジン)
・天使の詩(PCエンジン)
・天外魔境ジライヤ1・2(PCエンジン)
・アークザラッド1・2(PS)(これはシミュレーションかも!?(^^;)
・ポポロクロイス物語(PS)
・幻想水滸伝1・2(PS)
・ヴィオラートのアトリエ(PS2)

こんなモノかな。
一つ言える事はいずれも古いタイトルって事(笑)
この中で楽しいと感じるために重要だったのは、
やはりストーリーかな。

「一体どうなるの?」って思わせる展開の先を見る事が楽しかった気がする。
印象では幻想水滸伝がとってもレベルアップがラクチンでストーリを追いやすく楽しかった(笑)

う~ん、そう考えるとFF13のシステムは楽しいかもしれない(^^;
評価が低いのはゲームに多大な時間が割けるフリークだからこそかもしれない(^^;

少なくとも圧倒的なCGクオリティから、
3DCG創作のインスピレーションが得られるに違いない(^^

FF13が発売されたらしい

初回出荷180万本、新作「FF13」発売 酷寒の渋谷に350人


まず最初に”酷寒”ってなに?とツッコミたくなる記事の見出しが笑いどころ(^^;
最低気温2度なら充分に寒いんだろうけど、
氷点下でもない気温の時にこんな言葉を使ってたら、
いざ氷点下になった時に適した言葉が見つからないんじゃないだろうか?
「厳寒」とか「極寒」或いは「超酷寒」とか言うのかな?(笑)

350人とは随分と少ない人数である(^^;
記事タイトルの見栄えを良くするために
ドンブリ勘定で多く見積もっているハズなので
実際はもっと少なかったのだろう。

まあ以前のROMチップ媒体だと
発売日に買い逃すと次に買えるのは1カ月後とかだったので
無理して並ぶ必要があったけど、
DVDメディアだったら安定して供給されるため慌てて並ぶ必要性は低い。

更には買えるかどうか判らない店頭販売よりも
確実に買える事が判るし当日に届けられるネット予約販売の方がラクチンなので
店頭に並ぶ行為自体がもはやお祭り参加程度の意味しかないのだという事だろう(^^
(と、今さらな事を語ってみる(^^;)


FF13の話に戻るが、
PS3版だけ発売されるのであれば、
その気概に乗って是非とも購入するべきでしょう!
って思っていたのだが、記事によるとXBOX360でも出るらしい(^^;

なんだ、、、(^^;

何が不満かって言えば、
「マルチプラットフォームで開発されると
性能が低いXBOX360に合わせて設計されるため
PS3のグラフィック性能が発揮されていない」
とハードウェアマニアの間では言われているようなので、

PS3専用で開発されたFF13ってどんだけスゴいんだろう!?
って期待していたワケなのね(^^;
グランツーリスモPS3くらい実写映像みたいなのかな?ってワクワクしていたのに
マルチプラットフォームと言うことは
少なくともPS3の限界性能を堪能出来るって寸法にはならない事になる。
(あくまでも定説を信じれば、の話だが)そこになんだかガッカリ感がある(^^;


私自身のFFシリーズの経験だが、
実はPS版で最初にリリースされたものをやった時に途中でイヤになって止めた経験しかない(^^;
どんなストーリだったかすら覚えていないが、
今思えば、世界観が馴染めなかったのと、主人公になりきれない客観視点がどうもしっくり
こなかったのだと分析している(^^;

最近のFFは、ムービーを見るために途中途中でミッションをこなすような雰囲気だと聞く。

これは途中途中にあるアニメーション映像を見たいがために
面白くないシミューレーションゲームをこなさなければならなかった
あのPCエンジン版 Super Schwarzschild みたいなものか(爆)



そんな訳でドラクエシリーズと比べるまでもなくFF13にはさほど期待感がないのは事実(^^;
なので話題性だけの付き合いで買うには9000円は高いよね?
と言ったところに落ち着いている(^^;

とりあえずamazon.comあたりのレビューを注視する事にしよう(^^

amazonで思い出したけど、
ドラクエ9もようやく中古で3000円を切りそうな雰囲気になってきた。
大量に出回っているソフトだけに中古市場はダブつきだしているに違いない。
1年間マップ配信とか言っても
コンピュータ相手の似たような事の繰り返しだと
流石に飽きると言うことだろうか?

まあ同じ事の繰り返しでも楽しいモノは楽しいって事はBF1943で実体験しているので
やってもないゲームに対してそこを論じるつもりはないけど(^^;

とりあえずドラクエ9に時間をかけるくらいならBF1943で戦った方がイイのではないか?
と現時点では思っているので、よほどタイミングが合わなければ買わないだろうな~(^^;

(よほどのタイミングとはクリスマスかお正月か!?(わらい))
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