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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

無双OROCHI2 プラチナトロフィー獲得

終盤はかなりダレたけど、無事に修羅攻略が完了した(^^

登場武将が多くてコンプリートが大変なとこともあるけど、
比較的に簡単にプラチナトロフィーが獲得出来る作品だと感じた。(^^)

まあ、これも基本である戦闘が面白いからこそ、そう思えるのだと思う。

無双トロフィー獲得チャレンジ終盤(無双OROCHI2 PS3)

前回の書き込み時点から新たに4つのトロフィーを獲得した。

・無双の蒐集家:すべての武将の4レベルの武器を一度でも手に入れた
・百戦錬磨:いずれかの武将で100回以上戦闘に出陣した
・瞬間万華鏡:すべての壁紙を開放した
・お洒落兵長:すべての衣装(コスチューム)を開放した


面倒だったのが、「瞬間万華鏡」「お洒落兵長」の2つ。
どちらも操作キャラの熟練度を”S”にすればよいだけなのだが、
なんせ操作武将が130人居るわけだからこの繰り返し作業がなかなかシンドイ。
当然、好みでないキャラでもやらなければならないので作業感をかなり強く感じた。

無双の蒐集家」については、お金は既に上限値まで溜まっていたので、
4レベルの武器を持ってなさそうなキャラにどんどん買い与えて終了。
ま、熟練度をSにする過程で操作キャラに4レベルの武器を装備させていったので
さほど面倒ではなかったんだけどね。

百戦錬磨」は修羅攻略中に取れればいいやと言う気持ちだったので、
予定通り修羅攻略の途中で獲得した。
対象キャラは「貂蝉」。
彼女の振り回す孔雀ムチの華麗さに魅了されっぱなし(笑)


で、残すはあと一個。

・修羅の頂:すべてのシナリオを、難易度「修羅」でクリア

現在、1章2章を終わらせている。
メンバーは「あやね、貂蝉」が固定であと一人は任意。
既に固定メンバー2人はレベル99でMAXなので、残り一人をレベルアップ用の控えキャラとして連れて行っている。
レベルアップと言っても、敵武将が落とす経験値「巻物」と、武器強化属性狙い。

ただし、修羅であっても星4つのステージだとレア属性は出てこない模様。
第3章に入れば、レア属性が出てくるんじゃないか?と期待している。

夢想、もとい無双中(無双OROCHI2 PS3)

近頃、ここへの音沙汰が無い理由の半分くらいはコレのせい(苦笑)

最初はあまり面白くないような気がしていたが、
強くなってくると無双感が満喫できるようになって結局ハマっている(^^

「無双オロチ」と言う作品は、簡単に言うとコーエーのお祭り企画で、
三国無双キャラ(三国志)と戦国無双(日本の戦国時代)他のキャラが一緒になって妖魔と戦う話。

「史実」なんてモノは基本無視なので、変なしがらみがなくてよいと思う。

と言っても、以前のタイトル「決戦2」の三国志ファンタジーですらわたしは平気だったけど(笑)

話は少し反れるが、決戦2では劉備と貂蝉が恋人同士で、
それを曹操が引き裂くなんて展開。
もちろん、三国志演義でも正史三国志でも劉備と貂蝉に直接の接点は無い。
更には、劉備自身が漢室復興とかに全く興味が無いボンボンと言う設定。
にも関わらず、周囲が勝手に集結してきて結果的に史実のような展開になる。

ストーリーの中では「劉備にそのセリフを言わせるなんて!!」と思わず声を出して驚くようなセリフが
あったりして、とても面白かった記憶がある。

もちろん、三国志フリークっぽい人たちからは顰蹙を買っていたようだが(苦笑)
どれも同じような展開になってしまう三国志と言う作品に多少飽きていたわたし的には
異色過ぎてかえってよかったのだと思う。

さて、無双オロチ2の話に戻るが、
操作の小気味よさは三国無双6のままでイイ感じ。

2つの作品の合作だけあって、登場キャラが130人以上とボリューム十分。
この中から好きなキャラを選んで無双する事が出来るのだ。

が、人数が多すぎて「そもそもどのキャラが使いやすくて好きになるのか?」が判らないのが難点。
まあ最初から全員が使えるわけじゃないし、さほど気にしなくてもいいレベルではあるが、、。

既に一ヶ月以上やっているけど、まだ未着手のキャラは少なくない(^^;
その中で、今時点のお気に入りキャラは
「貂蝉・祝融・あやね・ガラシャ・綾御前・小喬・孫尚香」
あたりか?

野郎キャラが居ないのは意図的に外しているから(苦笑)
というのも、ヤローキャラは基本的にリーチも長く力も強いので、
それに慣れてから女性キャラをやるとモチベーションが保てないと言うのが理由。

「貂蝉・祝融・あやね・ガラシャ・小喬」についてはレベル99に最強装備完了。

どのキャラも良い属性を付けた装備が必須なので、
運属性が着いた「ガラシャ・小喬」は結構重宝している。(^^)


現在難易度「修羅」の攻略を開始している。
1章から順番にこなしていく予定で、
まだ1章の途中(苦笑)

修羅をこなすには武器に「レア属性」と呼ばれる属性を付けないと厳しい模様。
いろんなサイトを巡ってみた結果、
最強の属性装備として以下の8つを使っている。

天舞
誘爆
旋風



吸生
神速

このうち、「天舞・風・吸生・氷」は必須。
で残りはお好みで「武勲・蒐集」などと入れ替えている。



「武勲・蒐集」はなかなか相性がよく、
武将を倒して装備をもらえる「蒐集」と、
雑魚兵を倒して経験値巻物がもらえる「武勲」とで、ガンガン稼ぐ事が出来る。


ちなみにこれらのレア属性は「★★★★★★★★★☆」以上の難易度「難しい」ステージでボロボロと出すようになる。
したがって、「ガラシャ」などの運属性持ちに、「武勲・蒐集」を付けて
控えに強くしたいキャラを入れて上記ステージを攻略すれば、
2~3回クリアするだけで好みのレア属性が揃うのではないかとか思う。

悩んでいる人はお試しあれ。


あと、残りトロフィーは
・修羅の頂:すべてのシナリオを、難易度「修羅」でクリアした
・無双の蒐集家:すべての武将の4レベルの武器を一度でも手に入れた
・百戦錬磨:いずれかの武将で100回以上戦闘に出陣した
・瞬間万華鏡:すべての壁紙を開放した
・お洒落兵長:すべての衣装(コスチューム)を開放した


結構面倒なモノが残っているので修羅を攻略しながらこなして行こうと思っている。

無双6プラチナトロフィー取得 (PS3)

楽しくやれたので、さほど苦も無く到達できた(^^

とは言え、クイズ攻略100%はちょっと苦しかったケド(苦笑)

達成率90%あたりまでは自力で頑張ったが、
それ以降は攻略サイトのお世話になった(^^;

全部で500問あって1回5問づつ出題されるので、
1%上げるのに5問正解すればよい計算になるんだけど、

全ての出題が、未正解の問題になるわけでもないので、
(体感で既正解問題の出題の頻度は一回につき2~3問くらい)
攻略サイトを見ながらやっても時間がかかった。
(それでも1時間くらいだと思うケド(^^;)


もうひとつ難儀したのは「音声収集家」と言うトロフィー取得。

これは、「キャラクター全てのセリフが、ギャラリーで聞ける状態になること」と言うのが条件。
ゲームを進めていくと発せられるセリフを1度でも聞けばギャラリーで聞けるようになるので、
これをすべて開放させる事が条件になる。


ただし、実際にはストーリーを進めていくだけでは全てのセリフは集められない。
セリフは、操作キャラと対象キャラの絆の強さ(友好度)で内容が分岐するが、
絆の強さの進み具合がとても早いので、どうしても取りこぼしが発生してしまう。

で、これの救済策として、
次の2つの条件を満たせば1キャラの全セリフが開放される仕様になっている。
・そのキャラクターの絆をMAXにする。
・そのキャラクターの(武功による)スキルを全て習得する。

キャラは全部で62人いるので、それなりに大変なのだが
戦闘そのものがなかなか楽しいでのさほど気にならなかった。

で、順調に全キャラ絆MAX&全スキル習得して完了!と思いきや、
何故か「音声収集家」のトロフィーの取得チャイムは鳴らず(苦笑)

絆に関しては、「大徳(すべての武将との絆が最高)」を取得しているので
取りこぼしはありえない。

だとすると、原因はスキル全習得の取りこぼししか無い訳で、
もう一度、62人のスキル表を見直してみる。

が、やっぱり取りこぼしは発見できない。

。。。バグか?


と考えてネットへの調査を開始。

類似する質問はやはり何点かあった。

しかし、それらはいずれも「本当に全スキルが習得できているかもう一度チェックせよ」と言う返答か、
或いはその質問自体がスルーされると言う冷たい扱いを受けていた(苦笑)

つまり世間ではバグという認識は無いと言うこと。

釈然としないまま、一旦入浴へ(^^;


このスキル確認は非常に面倒な作業がつきまとう。
何故なら、キャラを切り替えつつ一つ一つ画面を開いて確認していかなければならず、
62人分をやるとなるととても煩雑な作業と化すからだ。

そのため、それが理由で確認作業時に見落としている可能性は低くないと言える。
つまり、確認作業の後半はかなりダレていて
ボンヤリしながら思い込みで判断している可能性がある(^^;

それに、スキル習得”可能”な状態とスキル習得”済み”の状態の違いが微妙で、
判断材料は小さいチェックマークだけなので
惰性で眺めて「習得済である」と誤認してしまっている可能性は否定できない。


と言う事を洗髪しながら考え(笑)
気分もリフレッシュしたところで、
もう一度、この見落としがない事を全キャラ確認することにする。

今度は前回確認した順番の逆からチェック。
更に、確認時にはそのスキルにカーソルを合わせ
必ずチェックされている事を目視確認することに(苦笑)

前回は「魏 → 呉 → 蜀 → 晋 → 他」の順番で調べたので
今回は「他 → 晋 → 蜀 → 呉 → 魏」の順番で進める。

この順番だけ見るとあまり違いがないように見えるが、
「他」と「晋」はあまりキャラが登場しないので、
中盤「蜀」の確認まではかなり集中力が続いている状態で入る事が出来る。



そして、地道な確認作業の結果、
ついにその原因を発見した(^^

原因は「蜀」の”鳳統”。
チャージ6スキルの右側のスキルが 習得可能な状態のまま習得済になっていなかった(^^;

やはり仮説は当たっていた(自爆)

そのスキルを習得して暫くすると無事に「音声収集家」のトロフィー取得チャイムが鳴り響く(^^

そして、連続してプラチナトロフィーまで一気に取得完了(^^

いやはや、FF13の時にトロフィーの取りこぼしを経験していた関係で
かなりドキドキしていたので、かなり嬉しい気分になれた(^^



次は、いろいろ面倒で放置しているガンダム無双3を再開しようかな、と(^^;

三国無双6 (PS3)

少し前の話になるが、
龍が如く OF THE ENDが発売延期になってしまったので、
その代わりに三国無双6を買った。




無双と言えば、最近(PS3以降)の作品にはハズレが多い印象(^^;
「三国無双5」「ガンダム無双2」「北斗無双」「ガンダム無双3」がソレに当たると思う。

逆に面白かった作品は初代「ガンダム無双」くらい。
(他の無双は買ってないので判らない(^^;)


この流れだとこの三国無双6も見送り対象の予定だったのだけど、
意外と評判が良かった事と、
やはり龍が如くの発売延期による空白の発生が大きかった。


既に購入から2週間以上経過しているので、
とりあえずトロフィーも70%近くまで来ている。

感想はと言えば、面白さは「中の上」くらいかな?(笑)
サクサクと進むので爽快感は結構ある。


これなら買って良かったかな?と思える出来栄えだと思う(^^。


ちなみに現在は、ストーリーモードとクロニクルモードのどちらも終了し
残すところ

・ギャラリーコンテンツ100%
・全ての武将ボイス獲得 100%
・全ての印取得
・全ての壁紙取得
・全員の友好値100%
・クイズ達成率100%
・武器取得率100%

となった(^^。
久しぶりに飽きが来ないと感じられる内容なので
さほど苦痛もなく達成可能なようでちょっと嬉しい(^^



あと、有料ダウンロードコンテンツとやらにも手を出してみた(^^

・武器 100円 × 2
・リメイクシナリオ(黄巾の乱)200円
・オリジナルシナリオ(三江城)200円

感想は武器はあっても無くてもいいレベル(^^;
売り上げが震災義援金に回るとの事で買ってみた(^^

リメイクシナリオ(黄巾の乱)は良く出来ていると思う(^^
三国無双1を初めてやった頃の楽しさがよみがえるくらいの再現性が嬉しい(^^

この黄巾の乱をやって気が付いたんだけど、
この当時の無双って、プレイ最初の頃は一騎当千なんて夢のまた夢で、
仲間の兵士の間に隠れてチビチビと撃破数を稼いでいくと言う軍団の中の共闘感が良かったんだと思う。

最近のシナリオはとにかく味方が弱く、プレイヤーが介入しないと味方が敗走しまくってしまう。

そういえば、同じコーエーの「百年戦争」も好きなのだが、
こちらもプレイヤーの介入なくある程度戦況が進んでいく。

無双シリーズはこの辺りをもう一度再検討してほしいことろ。


もうひとつのオリジナルシナリオ(三江城)は、
現行のクロニクルのシナリオと全く同じテイストで、あまり別売りの意味を感じなかった(^^;
オリジナルシナリオシリーズは今後は購入を見送る予定(^^



ガンダム無双3 (PS3)

まるで買うことが恒例のイベントの如く、
今回もつい手を出してしまった(^^;

前回の北斗無双では少し痛い目にあってるのだけど、
まあ最悪でもガンダム無双2のゲーム性は維持しているのではないか?
というのと、ガンダム無双3はトロフィーに対応しているので、
無双2よりは達成感が得られるのではないか?と言うのが購入のきっかけになる。


早速プレイ開始。

最近の作品にありがちな、開始前のHDDへのインストールが無い。
これはよい点なのだが、残念ながらロード時間が遅い(^^;
毎回10秒くらいロードされると若干ストレスがたまる(^^;

開始すると最初の2戦はチュートリアルのようで強制的にプレイさせられる。
まあそれ自体は仕方が無い事だと思えるが、
このチュートリアルが終わるまで視点操作の変更が出来ない罠(^^;
敵自体が弱いのでたいした問題にはならないのだが、
操作しにくい不満はかなり感じた(^^;

以下プレイの感想

・マップが狭い
まだはじめたばかりからかもしれないが、
基本的にマップは幾つかの部屋があって、これが通路で結ばれているだけ。
なので、やりこむとダレそうな雰囲気。
しかし1回の出撃が5分くらいで終わるのでどんどん先に進めたような気分になれる。
まあ、三国無双5のように変に迷路になっているようりは全然マシだと思う(^^;


・爽快感は結構ある
ガンガン高速移動してバッサバッサとなぎ倒せるので思ったり楽しい。
北斗無双で言う南斗聖拳使いのようにサクサクいける。

・いちいちセーブを聞いてくる
オートセーブにしてくれと思う(^^;
かなり面倒(^^;
で、面倒なので「いいえ」を選ぶと「本当にいいですか?」と聞いてきて、
更にデフォルトが”いいえ”という余計に手間がかかると言うアホらしい仕様(^^;

状況によってセーブを使い分けるとかこのゲームで想定しているのだろうか?
オートセーブの有効無効を設定出来るオプションの実装を期待したい(^^;

・ストーリーモードが無い
これまであったアニメに基づいたシナリオが無くなっている。
ハマーンの「敵はジュピトリスのみ!」のセリフが聞けないのはちょっと残念(^^;

・オリジナルストーリーがつまらない
じゃあこっちが楽しいか?と言うと全然面白くない(^^;
最初はちゃんと読んでいたんだけど、すぐに飽きた(^^;
今はまるっきり興味が沸かずに全て早送り(^^;

・シャアの偽者がいる
公式の偽者なんだろうけど、キャラが違うクセにシャアと同じ声で同じセリフを言うので
なぜか無性に腹が立つ(苦笑)
まあオリジナルストーリーではロベルトやアポリーがシャアと勘違いしたり
シャアが登場したときに偽者は無言だったりと、
お遊び的要素はあるみたいだけど(^^;


ま、こんなところかな?
北斗無双よりは全然面白いと思うんだけど、
無難にまとまっているのであまり書くこともない(^^;


今後進めれば面白いイベントとかあるのかな?

プラチナトロフィー入手(北斗無双 PS3)

ようやく完全クリア出来た(^^
トロフィー条件自体はさほど難しくはないが、
なんせこのゲームテンポなので、それなりにシンドイものがあった(^^;

、、、と思いきや、終盤のレイはガンガン敵を倒す事が出来て意外と爽快だった(^^
中ボスの意味不明で回避不能なスローモー攻撃が、成長の過程で△ボタンによる回避が出来るようになったのが大きい気がする(^^。

まあ、なんて言うのだろうか?
原作のイメージからいえば、このくらい爽快感が得られる状態がゲーム初期状態の強さでなければならないと思う。

このゲームの最大の失敗はもちろんタイピングソフト並みの必殺ボタン入力だが(笑)
それに並ぶ失策は、本来最初からやれるべき事を封印し、それを解放する方式を成長システムと称してしまった事だろう。

三国無双やガンダム無双は、同じシステムなのになぜ違和感を感じないかと言えば、
原作内でちゃんと弱い時期が描かれているからではないだろうか。

北斗の拳は最初からぶっちぎりで強いので、弱い操作キャラが許せないと感じている気がした(^^。


そういう意味では「ドラゴンボール無双」とかはしっくりくる気がする(笑)
「幽々白書無双」もいいかもしれない(^^;

と言う訳で北斗無双生活もようやく終了したのだった。(^^;

ただ、終盤の爽快感を体験してしまったために、
中古屋に売却したいほどつまらない言う印象ではなくなってしまった。

とは言っても、いちからやり直すことはまずないと思うから、
気が向いたらプレイする隙間産業的なソフトとして活躍してもらう事にしよう(^^

ようやくケンシロウ伝説編クリア(北斗無双 PS3)

やればやるほど腹が立っていたケンシロウ伝説編(^^;
この伝説編は1日~2日で1ステージこなすのが限界だったのだが(^^;(もちろんイージーモード(苦笑))
遂にクリアした!(^0^)

なんと言う開放感だろうか(笑)
プレイするのがこんなにツラいゲームって久しぶりだった(^^;

題材が悪ければ本当に直ぐに売ってしまいたいんだけど、
テーマだけは悪くないため始末が悪い。

中ボス数人に囲まれ回避不能なスローモー攻撃を受け続け
原作では「止まっている矢に過ぎない」ハズのボウガンの攻撃に吹き飛ばされる
そして、これ企画した人はよほどイジワルな性格の持ち主に違いないと思う個所が至る所にある(^^;

次はケンシロウ幻闘編になるのだが、こちらは2プレイ可能なので
レイを参戦させる予定。


操作してみて思う事は、レイやトキは本当に強い(^^
マミヤも強かったしジャギもシンもサウザーも強かった。
......要するにケンシロウだけが弱いと言うこと(苦笑)

ささ、あと少しの辛抱だ(^^;
これが終わったら龍が如く4を買ってくる予定(^^

無双なのに無双じゃない(北斗無双 PS3)

ようやく、ケンシロウ伝説編の7話が終了した。
だいぶステータスも上昇しザコキャラはバッタバッタと倒せるようにはなってきたが、
やっぱりイマイチな操作感なんだよね(^^;

レビューとかみると「キャラの動きは拳の重さを表現していてよい」みたいな事が書かれていたのだが、
これまでの無双での呂府とか張飛に代表されるように、
従来のスピードでも攻撃の重さの表現は十分に出来ていたハズなのだ(^^;
これは従来のオメガフォースエンジンを採用しなかった事に問題があるのだと推測している(^^


それよりも重大な問題は伝説編のラスボスにトドメを差す為のコマンド入力(^^;

「やさしい」でも「○×△→□×○→△×□」と一回に3つのボタンを数秒以内に押さなければならないのだが
1ステージにある7つのミッションを全てクリアしてからBOSS戦に突入すると、
なんと8×8(?)の入力をしなければならない(怒)
1回目「○×○△□×○□」約5秒以内に入力
2回目「△□○×○□△□」約5秒以内に入力
3回目「□△□×○△○□」約5秒以内に入力
4回目「□×△□△×□△」約5秒以内に入力

ここに書くのも面倒なので割愛(^^;

で、1回でもミスしたら敵BOSSの体力は半分近く回復してしまう(^^;
これって、これまでの格闘はなんだったのか?といつも思う(^^;

このトドメの画面に来るたびに、「たけしの挑戦状」を思い出す(苦笑)

既にうろ覚えなのだが、あのゲームでは色々工夫して最後までたどり着いても、
そこでゴルフを1スイングだけしてホールインワンじゃなかったら最初からやり直しと言う、
バカ話のノリでしか楽しくない機能が実装されていた。

そして北斗無双のコマンド入力も同じDNAを感じている(^^;

有料コンテンツなんぞ発売しているのなら、
このトドメ仕様を改善するパッチのひとつも作ってもらいたいものだと強く思う(笑)

ケンシロウ伝説編も後6章もあるのかと思うとかなり気持ちが重い(^^;

とか言うと「いやならやらなければいい、それだけの事です」と言う中高生レビューが脳裏をかすめるのだが
なかなかそうもいかない(^^;

やらなければ全額返金されるのならそれでもいいんだけど、
とりあえず8000円分は文句言わせてもらいますよと(^^

ただし、前回も書いた気がするけど、プレイ時間が30時間を超えているのでまるっきりダメなゲームではないとは思う。
「惜しい」出来だからの文句である事と言えるだろう。

マミヤ成長中(北斗無双 PS3)

ぶつぶつ文句を言いつつも毎日やっている(^^;
そろそろこのモッサリモーションにも慣れてきて、それなりの対応が出来るようになった(^^
ただし、このモーションで1000人斬りとかやるので1ステージこなすのに平気で1時間とかかかってしまう(^^;


オリジナルストーリの”幻闘編”は2人同時プレイが出来るので子供と一緒にやっているため進みが早い。
使えるようになったのは「レイ・シン・サウザー・マミヤ」の4人。
いずれも一通りクリアした(^^

ただ、ご覧の通り南斗聖拳つかいばかりロック解除されていて北斗使いはサッパリ(^^;

やはりケンシロウをクリアしないとその辺りのキャラは使えない模様(^^;
と言う訳で、原作をテーマにした”伝説編”に戻って少しずつ進めている。
現在、ケンシロウでようやく4章に入ったところ。
しかしそれなりに成長をさせてからでないとゲームオーバーの憂いを見て、時間がムダになってしまいそうで
念のために各章を2~3回づつ繰り返しやっている(^^;
全部で13章くらいあるようなので先は長い。


それにしても難易度が「やさしい」でもさほど爽快感がないのに、
これを「普通」とかにするとか当分の間あり得なさそう(^^;


とりあえず、マミヤだけはしつこく使って成長させている。
見た感じで70%近くまで来たのでかなり強くなってきていると思う(^^;



原作では拳法使いではないせいか、マミヤの必殺技はおかしなモノが多い。
もちろん原作で使っている武器を再現しているのだが、
それだけでは無双できるほど強い訳でもないので、オリジナルの技になるのだが(笑)。

普通に笑えるのは 掴みから繰り出される股間ヒザ蹴り「金的」(R2ボタン→△)
キマると「チ~ン!」と軽い音色の鐘が鳴り響き、やられた相手は股間を抑えて倒れ込む(^^;。

お陰で、食堂でオーブントースターの出来上がりの「チン!」の音に「女だからって甘く見たバツね(By マミヤ)」
と反応するしょうもないギャグが横行している(^^;

もうひとつ、最近覚えたワザに「女の武器」と言うこれまたしょうもない技がある。
「敵の前でワザと倒れ込み、相手が油断して近づいた所を鉄櫛で刺し殺す」と言う大技(^^;
あまりにもマヌケで強烈な技なのでたまに使っている(^^;
ただ必殺ゲージを3つも消費してしまうためによほど余裕のある時にしか使わない(^^;

激戦の中では「女の武器」よりも「白麗脚」と言う必殺技の方がなにかと便利。

こちらは1ゲージの消費なので多用出来るし、
中ボスクラスなら弱らせれば(周囲にビリビリと稲妻のエフェクト状態)一撃で蹴り飛ばし撃破出来る。
それに敵が必殺技モーションに入った時にこちらも必殺技状態にすれば敵の必殺技をキャンセル出来るので、
回避行為としても重宝する(^^


あ~あ、このマミヤの実力を持ってケンシロウ伝説編を攻略したかった(^^;
伝説編も2プレイが可能ならもっと進みが早かったのにザンネン(^^;

マミヤの幻闘編をクリアした(北斗無双 PS3)

シナリオ3つしかないのはどうよ?とも思わなくもなかったが終わった。
とりあえず項目別感想を。(^^)

●キャラの動き
主にマミヤについてになるが、やっぱり反応がトロい(^^;
ようするに慣性の法則みたいな反動が常にあって全然小気味良くない(^^;
三国無双4の「小喬」くらいぱっぱっぱっと動いてくれないとタルいな~と(^^;

基本的に無双シリーズは敵を「草刈り」の如くなぎ倒す作業感が楽しいのに
今回の挙動ではそれをスポイルしているような気がする(^^;

●ムダモーション多発
演出のこだわりと言えばそうなんだろうけど、
いちいち動作が止まるのがいただけない。
マミヤの場合、必殺技を放つと最後に髪をかき上げるポーズをとるのだが、
大して敵にダメージ与えていない時でもソレをやるので鬱陶しく感じる事も多い(笑)

あとマミヤの投げ技に「金的」があるのだが、命中すると5秒くらい決めポーズをして止まってしまう(^^;
「それはいいから後ろの敵に取り掛かろうよ」と突っ込みを入れずにはいられない。

まあいいかな?と思えるのはマミヤの回し蹴りの時かな?モーションに入った瞬間スローモーになるのだが、
これは「集中力」を表わしていて悪くないと思った(^^

●使いまわしモーション
まず、味方の撤退ムービーが。。。邪魔(^^;特にラオウが徒歩で去るなんて止めて欲しい(笑)
他にも使いまわしが満載で急造感がビシバシ伝わってくる。
村民が移動する時は10人くらい全員一緒の仕草で動くので出来るの悪いシンクロ体操をみている気になる(^^;
2~3パターンはあってもいいんじゃないだろうか?(^^;
挙動のタイミングをずらすだけでも見栄えは変わるだろうし(^^;
”民A”達のひどい扱いに予算と時間の無さを感じた(笑)


●重量感について
敵も味方も、吹き飛ばされた時の演出はイイ(^^
思いっきり突き飛ばされると、壁などにビタン!と大の字で叩きつけられるのだが
この演出は重量感があってステキだと思った。

あと、モッサリ感に通じている事だと思うが、
挙動に慣性の法則っぽいラグがあるのに移動そのものには重力を感じさせない動きなので
それが悪いんじゃないか?と思う(^^;

●敵がアイテムを落とさない
これは結構きつい。
特に回復アイテムが少なすぎる(^^;
この時代は食糧不足と言う演出かもしれないが、後半にいくほどツラくなる(^^;
EASYモードの最初のステージですら十分に成長させてからでないとイヤになるような気がする(^^;
※ジード軍団にやられるケンシロウを見たいか?と言われてYesと答える人はほとんどいないんじゃないかな~(^^;


●ストーリーが全く気にならない(^^;
はっきり言ってどうでもよい(^^;
最初はちゃんと見ていたのだが、今はスキップしまくりである(^^;
まあ、これはプレー上あまり影響がない点ではある。

●ムービーシーン
全体的に(感覚的には)PS2並みで目を見張る出来ではない。
鑑賞した所で感情移入にはつながらない気がした(^^;
唯一イイと思ったのはオープニングの画質だけかな(^^;
FF13はこのオープニングレベルの動画が満載なので、北斗無双はかなり物足りなかった(^^;

●ユリアの一枚絵の口元が歪んでいる(^^;
影の付け方が間違っていると思う(^^;折角のヒロインなのに(^^;


●伝説編(ストーリモード)でのラスボスへのトドメ
昔、闘打とかいうタイピング練習ソフトがあったが、
伝説編の最後はまさしくコレ(苦笑)。指定された順番に正しく素早く押さないと
折角削った体力が大幅に回復してしまう(^^;
幻闘編はこれがないので安心出来る。
このどうしようもないルールのお陰で他の人にお勧めできない気持ちになる(^^;

ま、圧勝しながらも最後のボタンミスでゲームオーバーになる某如く2よりは多少マシだとは思うが(笑)




こうやって見ると不満点だらけやね(^^;
でも5段階評価にすると3点くらいだとおもうので、
まるっきりダメじゃないんだけどもう少し何とかならなかったのかな~と言う気がかなりする。

ちなみに今回の製作は「KT」と言うロゴが出るので、恐らく「コーエーテクモ」だと思われる。

テクモと言えばDOAシリーズが有名なので一瞬期待が持てるのだが、
wikiで調べてみると当時の基本システムを手掛けたメンバーは誰もいないんじゃないか?と思えるくらい
いろいろあったようだ(^^;。


勢いでオメガフォースも検索してみたが、こっちは会社じゃなくてプロジェクト名称のようだ(^^;
やっぱり基本エンジンはオメガフォース製じゃなきゃダメなんじゃないかな~?(^^;
無双5が詰まらなかったのは企画ミスだと思うし(^^;
ガンダム無双2もやり込みシナリオの設定ミスでしょう(^^;
カムバック。オメガフォース(^^


現時点での結論。
即売却するほどダメではないが、人に勧められるほどノリがよい出来ではない。
個人的にはこれ勧めるくらいなら1500円のバトルフィールド1943をお勧めする(^^
色気は全く無いけれど(苦笑)(^^;

北斗無双(PlayStation3)

最後まで「龍が如く4」と悩んだ挙句にこっち買ってきた(^^

龍が如く4は恒例のNGイベント「大切な人は素人的危機管理能力欠如による喪失(しかも学習能力ゼロ)」が
あるようなので、こちらは中古でも探せばいいやと言うのが本音(^^;

この北斗無双、プロモ映像を見る限りでは、モッサリしている訳だが
これはきっと無双特有のパラメタ封印による影響に違いないと言う希望的観測。
IMG_6239.jpg

さて、早速プレー開始。

最初はケンシロウでしかもストーリーモードしか選べないようだ。
。。。マミヤだけ出来ればいいんだけど、、、、(^^;

まあ選択できないのならしかたが無い。
ケンシロウで開始(^^;

。。。。。プロモ映像のままかな(^^;
カメラも大雑把だし、
なにより動きが非常にトロい(^^;

オープニングにオメガフォースの名前が無かったんだけど、
これって会社が変わってしまったのだろうか(^^;
会社変えてよくなっていればいいんだけど、
悪くなっているのはどうなんだろう?(^^;

もしかしたらこれはFF13慣れの影響かもしれないので
先に進める。

う~ん、ムービーがなんだか気恥ずかしい(笑)
キャラがあまり似てないからだろうか(^^;

もともと私はアニメ版も好きじゃなかったので
自分の中に独特の原作のイメージを持っているからだと思うけど(^^;


あと、ケンシロウ弱すぎ(^^;
開始直後なので、技の殆どが封印されているからなんだろうけど
これじゃ爽快感のソの字もないような気がする(^^;

極めつけは、ラスボスの止めを刺すのに
画面に表示されたボタンを順番に押さなければならない事(^^;
EASYモードで3つのボタンの組み合わせを4回程度打ち込ませられる。
しかも、押し間違えると瀕死の敵の体力が半分くらい回復してしまう。
なんじゃそりゃ?(^^;

これのどこが「天下無双」なのだろうか(^^;
フラストレーション溜まりまくりで、
1章終わった時点で”売却”の文字が脳裏をかすめた(^^;

そうは言っても”マミヤ”でプレイしないうちに売却なんて勿体無いもほどがあるので
とりあえずそこまでは頑張ってみようとプレイ続行(^^;

苦行の後、2章が終了した時点で「マミヤ」のロックが解除されたメッセージが表示された(^^
しかもオリジナルシナリオモードも解禁されようだ(^^

既にケンシロウでプレーする気が失せている&マミヤを使うのが目的だったので、
さっさとマミヤに変更した。

シナリオも原作モードではなく、オリジナルモードでスタート。。。


こ、これは。。。。

マミヤつえぇ♪
てか、こっちの方が従来の無双システムなんだと思う。(^^

拠点もあるし、大将たちもいる。
ラスボス倒すのに面倒なボタン入力も不要(^^
そしてなにより、マミヤの戦闘姿はエッチ(爆)
凶悪なヤロー共に囲まれて、常にピンチな様相は妖艶さすら感じる(笑)
(ピンチに見えるだけで実はケンシロウよりも強い(笑))

相変わらず従来の無双に比べてモッサリしてるけど、
これなら続けられそう(^^

てゆーか、最初のモードが最悪なのではないだろうか?
あとストーリモードのトドメのシステム考えたヤツはつるし上げで決まり(^^;


このゲームはマミヤの為に開発されたに違いない(^^

北斗無双 (PS3 or XBOX360)

無双シリーズの最新作(2010年3月発売予定)は
どうやら北斗の拳が題材のようだ(^^

http://www.gamecity.ne.jp/hokuto/

これは久しぶりに期待してしまいそうなタイトルである(^^
ガンダム無双も楽しかったが、
モビルスーツ1機であそこまで圧倒する事に若干違和感が感じられた。

しかし、北斗神拳なら無双状態がデフォルトなので
システムそのものと親和性はかなり高いと思う(^^

願わくば、ガンダム無双2のように意味不明な水増しシナリオや
感情移入出来ないやりこみ要素は排除してもらいたい、と思う(^^

※結局ガンダム無双2はストーリーモードをクリアしただけで
オリジナルモードは1つもクリア出来ていない(^^;
て言うか、キャラ同士の友好度と言うシステムが全然練り込まれていなくて
あんまり楽しくなかった(^^;
(と言っても20時間くらいはプレイしたと思うが(^^;)


北斗無双の話に戻るが、
操作可能なキャラクターにはケンシロウの他に
トキ・ラオウやマミヤがいるような雰囲気。(^^
流石に幼少時代のリンやバットはないと思うが、
もしかしたらユリアとかでも隠れキャラで無双出来るのかもしれない(^^;
(なんせ南斗十字星の何某だったし(^^;)

まあ、とりあえず初期選択可能キャラにマミヤがいるんなら、
間違いなく最初にプレイすると思う(^^;

カッコよく敵を蹂躙していくマミヤを操作出来るのはとても楽しみである(^^

あと、無双シリーズを女性キャラでプレイすると
大勢に囲まれたときに何故だか貞操の危機に近い絶体絶命感も楽しめる(^^;

なんせ基本的に多勢に無勢な立場なゲームシステムなので
まるでヒロピン物のヒロインを操作しているような感覚に陥る(笑)
特に最初のパラメタが低い時は尚更だ(^^;

マミヤなんて見方を変えればうってつけのヒロピンキャラなので
私が操作する時くらいはすべてのピンチを切り抜けて欲しいと思ってみたりしている(笑)

ま、ケンシロウやラオウが強いのは設定上当たり前なので
マミヤのような、
弱くはないが強くもない人物が辛くも勝ち続ける姿にこそ感情移入出来るってものだと思う次第である(^^)
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