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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

山田ミチル シナリオクリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

いろんな意味で苦手なキャラという第一印象の彼女だったが。。。

以下、ネタバレあり

山田ミチル シナリオ
やっぱり苦手なキャラだった。
ミチル本人のキャラ付と、893からみの家庭環境も見ていてツラい。
構成員に対して「見た目と違って意外といい人」とか言っているけど、
頻繁に暴力や恐喝類の反社会行為をやっている人を「いい人」なんて言わない。(^^;


それに加え、一体どうすれば彼女に恋愛フラグが立つのか?と言う疑問が結局払拭できず
そこからの恋愛展開にも終始閉口気味(^^;

。。。お見合い破壊工作のお礼と言うところはまあいい。

でも、2回目のお見合い阻止への動きの所がどうにも釈然としない。
(つまり一番重要なイベントに繋がるところ(^^;)

タマ姉からお見合い再開の電話も何故主人公に知らせてきたのだろうか?
代役を買って出たのを咎められる警告ならわかるが、そうではない。
そもそも主人公が雄二の縁談を阻止しにいく動機がない。
もちろん雄二の為という事はありえないだろう。

少なくともシナリオ上では主人公がミチルになびいているような描写はなかったハズ。
それなに何故、タマ姉は主人公が阻止するであろうニュアンスで話をもちかけているんだろう?
そのあと吉岡チエちゃんが家に来て「センパイしか打開できる人がいないの!」とか言っていたんだけど、
何故そう思うのか?が全然理解できなかった。

伏線として「ちゃるがお気に入りのお店に自分から招待するなんてよほどのこと」とか言っていたが、
吉岡チエシナリオでは散々そのお店で飲食をしていたので、イマイチ説得力がない。(^^;


そんな状況なのに関係だけが発展していくので、話に着いてこうと思えなかった(^^;

無理やり頼まれて始めた露店番も、
無断でどっかいっちゃって別の仕事しているし(普通事情を説明するでしょう)

好意を持てないキャラに加え、係わっちゃいけない家系に巻き込まれるという状況も加わり
「この流れはバットエンドでしょう?」と思わせる展開でとても残念に感じたシナリオだった(^^;

唯一の救いは、このシナリオでの「このみ」は「ちゃる」と主人公との交際を余裕で受け入れていること。
一体「よっち」シナリオとの心情の差は何故出たのであろうか?と言う疑問は残るがまあいいやと思う事にする。

河野はるみ・柚原春夏・吉岡チエ シナリオクリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

3人とも実に感慨深いものがあって面白かった。

以下、ネタバレあり

河野はるみシナリオ
無印時代にクマ吉に入っていた意識体。
ネタ的にはシルファを先にクリアしていたので、
ミルファである事は判っていた(^^;

のっけからのラブアタックモードに度肝を抜かれたが(笑)
話を進めてみれば、好きと言う感情に素直だというだけの
嫌味のない行動であるという事が判ってきて、
段々と愛しくなってくる。

特に、自分の意識とその存在に深く思いを馳せ、
その結論としての主人公へのアタックだと言うことが理解できると、
彼女の行動ひとつひとつに何故か目頭が熱くなってしまった(^^;
クライマックスでもないセリフで泣けたのはこのシナリオが初かもしれない。

な~んて思っていたら、終盤に彼女のセリフで
「アンドロイドって事で同情していただけだったんだっ!!」と言い放たれ、
思わずドキッとしてしまった(^^;
主人公と同じく「決してそういうわけじゃ。。。」としどろもどろになった(苦笑)。

中盤の主人公の動きはムカつく部分もあったが、
終盤のミルファちゃんの気持ちを取り戻すまでの粘り強い行動はスゴイな~と思った。(^^
あの行動があれば好かれるのは当然かもしれない。
問題は普段の行動からは想像も出来ないってところか?(^^;

それにしても、ミルファエンドってその後どうなるんだろう?
やっぱりメイドロボとして売ってもらうのだろうか?
それとも恋愛感情の実験として試供されているだけで、
実験が終わったら回収されちゃうんだろうか?
珊瑚ちゃんのひととなりを見ているとそんなに非情な事にはならないだろうけど、
長瀬のおっちゃんも知らないし、来栖川エレクトロニクスの社風も知らないので
ちょっと心配になる。(^^;)

そう言う視点から無印ToHeartもやってみたいなと思う。



柚原春夏シナリオ
終盤まで笑えるイベント盛りだくさんだった。
そもそも、人妻で1児の母なんだから、
すべて判ってやっているのがミエミエなのが楽しい。

主人公の反応が面白いのと嬉しいのと可愛いのがミックスして
ああいうスレスレのイタズラ行為をしちゃっているんだろうなと(笑)

一線を越える気はないけど年頃の男の子を甘噛みするような態度を見せられるたびに
「楽しそうですね。春夏さん」と画面に向かって呟いてしまった(^^;

そんな春夏さんの気持ちを端的に表していたのが、最後のスチル画像かな?
悪い言い方をすると青少年の気持ちを弄んだって事なんだろうケド、
いろんな付き合い方があるんだろうし、面と向かって告白した以上、
これからは主人公も「好き」と言う気持ちに冷静な対応が出来るのではないだろうか?
て言うかこのみちゃんを大事にしろよ ⇒ 主人公!と思う(^^;


吉岡チエ シナリオ
話の流れはまあ人の恋路に口出ししているうちに、
自分がその気になってしまったという、よくある話かなと。
主人公の態度も悪くなかったし、2人の中の行動も良かったなと思う。
が、このシナリオを素直に喜べないのはやっぱり「このみ」の存在。
「このみ」にしてみれば親友に片思いの男性を持ってかれる結果なので
シャレにならない。
しかも、「このみ」にしてみれば主人公との関係が今のままずっと
続けばいいと思っていた節があるのが実にいたたまれない。

シナリオの終盤にこのみが言ったセリフになんだか泣けてきた(^^;
「それで本当にいいのか?このみちゃん!?」
幼馴染と言うステータスが逆にアダとなってしまったとても悲しいシナリオだった。

。。。。念のため書いておくと、チエちゃんの人となりも主人公との会話も好きなので(^^;



さて、もうひとつの悲しいシナリオ「ちゃる」に挑戦しようかな、と。

シルファ・奈々子シナリオクリア(ToHeart2 AnotherDays PS3)

先日買った、PS3用のToHeart2は
デラックスパックのためもう1本ゲームが付いている。
(といってもBlu-Rayは1枚だけだけど)

ToHeart2物語の余韻に思いを馳せつつ、
さっさと続編をプレイ開始。

開始直後に違和感に気づく。
なんか見た目のキャラが遠い。

スクロールが出来なくなっていた(←2013-04-13修正:気のせい)ので、
どうやら画面サイズを16:9にあわせた結果と言う事らしい。

あと、ToHert2と比べ文章表現が直接的というか直球と言うか、
主人公以外が発情しまくっているのが気になった。

ToHeart2の時みたいに基本会話で軽い下ネタを嗜むような雰囲気じゃなくなったので、
家族(子供たち)の前でプレイしていてかなり気まずくなった ←子供の前でやるなよ(自爆)

実は、当初”はるみちゃん”を進めるつもりだったのが、
あまりにも過激なのでシルファ・奈々子に変更した経緯があるのだった(^^;

シルファを選んだのは、登場こそきわどかったが後は穏便に進みそうだったから。
で、奈々子は小学生っぽかったので、いくらなんでも彼女は大丈夫だろう?と思ったから。(苦笑)

ただ、実際に奈々子シナリオを一緒に見ていたリアル小学生の子供たちが
「こんな小学生はいない。。。」と言っていたのが印象的だった(笑)
そりゃそうだろうとも。どうみたって奈々子の基本行動は2~3歳児だし(^^;


以下、ネタバレあり


シルファ シナリオ
珊瑚ちゃんと仲がいい故の役得ってところかな?
人見知りのシルファを手なずける手腕は流石主人公だと思うけど、
最後の方でまたまた意味不明なヘタレぶりを発揮してかなり苛立った(^^;
そもそもユーザー登録なんて大した意味がないってイルファも言ってるし、
当の本人もユーザー登録が立場を断定させているように見られるのがイヤだって言ってるのに
なんでそういう考えに結びつくのか全然共感出来なかった。
主人公、今すぐ逝ってよし。


奈々子シナリオ
上でも書いたが、やっている事は2~3歳児なので、
終始苦笑いの展開だった(^^;

でもまあ、ああいった子供を子ども扱いするのが一番マズいと言うのに、
あからさまに見下した態度を取る主人公がとても残念だった(苦笑)
それでも見ている私にしてみれば「どうやって断るんだろうか?」と思って読んでいたので、
主人公の後半の行動はまあ仕方がないかなと思える面もあった。

わたし的には、このシナリオではエンディング後のエピローグの画像を見る為だけにプレイしてもいいのでは?と思えた(^^;
「。。。ぴょん」が暫く耳から離れないし(^^;

あと、奈々子ちゃんの背後で暗躍するまーりゃん先輩がイイ味出しているのでは?と思う。
直接登場するシーンはさほど多くはないが、
いたるところで先輩が関わっているのではと思わせる所があってとても楽しかった。

また、直接登場するシーンのひとつで、先輩がるーこのモノマネをしたのには特に笑わせてもらった。(^0^;
およそるーこがやりそうもない事を、あえてるーこのモノマネでやってのけるそのギャップがツボすぎる(^^
一体どこでそのネタを仕入れたのかが意味不明だし。でもまーりゃん先輩ならアリだと思える不思議(笑)

柚原このみシナリオクリア(ToHeart2 PS3)

ついに本編の全キャラをクリアしてしまった。
いや、全クリするつもりでやってたんでまあいいんだけど、
とても名残惜しい気がするのは購入当初の気持ちから考えると思いもよらない事だった(^^;

あ~あ、終わっちゃった。。。。

な~んて思いながら「このみ」のエンディングを眺めていたら
エンディング終了後に再びこのみちゃんが現れて「これでこの物語は終わりです!」とか言うから
更に切ない気分にさせられた(^^;;
(どうやら全キャラクリアおめでとう画像のようだが、
このみシナリオ終了直後のこのみ再出演だったので物語の延長上のセリフのようにも感じた(^^;)

さて、最後のこのみシナリオについてだが、
まあ今回は多くを語るまい。
もちろんこのみちゃんはいい感じだったのは間違いない。

が、やっぱり主人公がムカつく(苦笑)
タマ姉シナリオを踏まえた上でみているのに、やっぱりムカつく(^^;

ところどころで主人公をマジ殴りしたい衝動に駆られるので、
気持ちを抑えるのがちょっとツライ(苦笑)

他のシナリオではビシっと言い放つ役割のタマ姉も今回は控えめだったし、
困ったものだ。

て言うか、この主人公、何故こんなにモテてるんだろうか?
幼馴染の2人はまあ蓄積された信頼関係ってのがあると思うのでイイとして、
他の女の子に対してはさほど魅力的な性格には映っていないような気がするんだけど(^^;
そう言う意味ではタマ姉のファンクラブの女の子が主人公に下した評価が一番正しいのではないだろうか?(^^

カオがムチャクチャ可愛らしいのかな?
或いは人類史上稀に見るレアなDNAの持ち主で、
フェロモンバリバリとか!?

と言うわけで現時点でのキャラ(シナリオ)順位

1.高坂環
2.柚原このみ
3.姫百合珊瑚&瑠璃
4.るーこ・きれいなそら
5.草壁優季
6.久寿川ささら
7.笹森花梨
8.羽根崎美緒
9.小牧愛佳
10.十波由真


ま、そう言うことかな。
私の身の回りには、
こんな可愛らしい性格の幼馴染は基本的にはいなかったので
こういうバーチャル世界も憧れるよね、
て言うよりもこういう娘がほしい。(^^;


本編終わったので、次は外伝に挑戦。(^^


高坂環(タマ姉)シナリオクリア(ToHeart2 PS3)

以下ネタバレあり



主人公の人格形成に影響を与えたであろう彼女のシナリオにより、
何故主人公がああもヘタレなのか?が理解出来た気がした。

ゲーム開始直後の主人公の自己紹介で「嫌いじゃないけど女の子が苦手」とか言っているけど、
あれは自己分析が間違っていて、
実は幼少の頃に交わした「誓いの言葉」が深層心理に強く働き掛けて、
気に入った女の子から受けた一定のアプローチを無意識に拒絶させていた、、と言う事らしい。

タマ姉以外のシナリオで、主人公が奇麗事を並べて恋愛感情を否定したり、
女の子からのアプローチに鈍感なフリをしていたりして、見ていてかなりイライラさせられたが、
なんて事はない、主人公にしてみれば「誓いの言葉」を裏切らない為の思考回路が働いていただけだと。

つまり、主人公が「苦手」と感じるのは「誓いの言葉」を脅かす存在に対してで、
そう考えると実は主人公は女の子が大好きなんです!。と言う事らしい。

そりゃそうだよね。「苦手」と言いながら「親切心」と称してバンバン女の子に関わりにいくし、
そんな苦手あるかい!と思わずにはいられなかった。(^^;
て言うか「女の子が苦手」と言うステータスは、
物語を楽しむ上で早々に私の記憶から除外していた気がする。

主人公の行動をややこしくさせているのは、主人公自身が「誓いの言葉」の存在をすっかり忘れている事かな。
そう考えると「ささらシナリオ」で猛烈に間接的アプローチしてくるささらちゃんに対し、
一向に応えようとしないのも合点がいく。あの「誓いの言葉」がある以上、それを裏切る事は絶対にあってはならない。
要するに主人公にとってはタマ姉以外は本命ではないのだ。
「るーこシナリオ」での後半の描写もこれで合点が行く。


実は気の多い主人公に対し、予め心のカギをかけたタマ姉は流石の手腕と言ったところか(^^;。


ってなると、タマ姉シナリオは順風満帆に進むかと思われるんだけど、
そうはいかない(苦笑)
主人公自身が恋愛感情を認識(自覚)する前にカギをかけちゃったものだから、それを解き放つのがどんなに大変な事か(^^;
しかも、カギをかけたタマ姉本人でさえあの言葉がここまで多大な影響を与えたとは思ってないから、それも難しいところ。


と言うシナリオ解釈をしてみた(^^。


それにしても、そう考えると他のシナリオでタマ姉はよく我慢してるな~と思う。
そもそもタマ姉が転校してきたのも主人公目当てだろうし(ってここが勘違いだとそれまでだけど(^^;)。
確かささらシナリオでタマ姉本人が「たった一ヶ月で貴方にひっくり返された」とささらちゃんにブチまけていたと思うので、
結構本気だったと思うんだけどな。


もしかしたら、最終的には自分の所に戻ってくると思っているのか、
或いは幼少期の別れ際がああだったので、やっぱりムリだったかと半ば諦めているのか。

タマ姉シナリオでは、タマ姉が無理やり主人公にキスするハメになったあたりから一気に弾けた雰囲気なので、
まだ完全にスイッチが入っていない他のシナリオでは”半ば諦めている”と考えるのが妥当かな。

このシナリオでちょっとだけ残念だったのは、最後のタマ姉の告白に対する主人公の反応、
そして気持ちのすれ違いの解消の描写のところ。
なんかあっけなかったな~(^^;。
タマ姉の「冗談で何度も好きなんていわない!」と言う叫びに近い告白に、
とても悲しく切ない気分になってちょっと涙腺が刺激されたのに。。。

あの告白の返しは、いつからタマ姉の事が好きだと思っていたか?だからこそ中途半端がどれだけ嫌だったか?について、
過去を振り返ったエピソードを絡めてもうちょっと主人公の口から語らせるべきだったのではないだろうか(^^;
アノ場では軽く言った言葉だけではにわかに信じる事が難しい心理状態だったように思う。
故にあんな一言で「え!?そうだったの?」と言わんばかりのタマ姉の反応はなんかあっけないなぁ、なんてちょいと拍子抜けした。

もっとも、タマ姉にしてみれば一言でも言質をとれさえすれば、
後はどうとでもなると言う確信があるのかもしれないけどね(^^;


と言うわけで現時点でのキャラ(シナリオ)順位

1.高坂環
2.
3.姫百合珊瑚&瑠璃
4.るーこ・きれいなそら
5.草壁優季
6.久寿川ささら
7.笹森花梨
8.羽根崎美緒
9.小牧愛佳
10.十波由真

流石のボスキャラの貫禄と言ったところかな?(^^
このゲームは主人公とタマ姉との繋がりをベースに作られていると裏付けられた内容で、
安心・確実・鉄板の展開を十分に堪能させてもらった。(^^

さて、いよいよラストキャラで初回プレイでフラれてしまった幼馴染「柚原このみ」に再挑戦。
きっと、キャラ順位も上位だろうと言う事で2位をあけて置いた(^^;
果たして瑠璃ちゃんと上回る良シナリオになるだろうか?(^^

羽根崎美緒・十波由真シナリオクリア(ToHeart2 PS3)

以下、若干のネタバレあり

羽根崎美緒シナリオ
私が苦手なメガネキャラ、、と思ったらそうそうに外しにかかる主人公に共感がもてた(^^
声がかわいいのと一枚絵がかわいい以外にはシナリオ的に特に印象がない(^^;
難キャラでも大本命でもないこのキャラが何故ゴールドトロフィーなのか?がイマイチ納得出来ない。

十波由真シナリオ
かなり強引に絡んでくるキャラだったが、
終盤にさしかかるまでとても楽しい内容だった。
が、終盤の由真の態度が豹変したあたりでかなりガッカリきた。
簡単に言うと「かなり面倒臭いキャラ」。
私は終盤部分で描かれているような性格が嫌いなので一気に興ざめしてしまった。

シナリオ上、主人公は懸命にアプローチを続けるのだが、
私自身は「もういいじゃん、別に由真なんか」と言う気持ちが強かった(^^;。
シナリオ的には恐らく劇的なエンディングの布石を狙っていたんだと思うけど、
ちょっといただけない性格付けで残念。

おまけに実はメガネキャラだったという(^^;
また私の中のメガネキャラ偏見機能が強化されてしまう結果となった。



と言うわけで現時点でのキャラ(シナリオ)順位

1.姫百合珊瑚&瑠璃
2.るーこ・きれいなそら
3.草壁優季
4.久寿川ささら
5.笹森花梨
6.
7.
8.羽根崎美緒
9.小牧愛佳
10.十波由真

不動の位置かと思った小牧シナリオをまさか上に押し上げるシナリオがあるとは(^^;
て言うか9人かと思ってたら実際には10人だったので結局押し上げてはないケド。

その他には「るーこ」の順位が上がっている。(^^;
るーこは中盤までのエピソード的には普通だし、
終盤の主人公の態度が気に入らないんだけど、
るーこの置かれた境遇や話し方が何故かずっと心に残っている(^^;

あと、実は姫百合珊瑚とるーこは同じ種族と言う設定なんじゃないか?と言う気がしている。
瑠璃ちゃんが珊瑚に固執するのも、
実は自分と同じ姿をした全く別の人種(魂)だからかな?とかね。
この辺りはネットで調査すると何か真相が出てくるのだろうか?

次は、大本命と思われる幼馴染お姉さん「高坂環」に挑戦しよう。

小牧愛佳・姫百合珊瑚&瑠璃・草壁優季クリア(ToHeart2 PS3)

この週末に一気に3人のリナリオをクリアした。(^^

以下、若干のネタバレあり


小牧愛佳シナリオ
予想通り、委員長こと小牧愛佳シナリオは私にはキツいストーリーだった(^^;
バーコード対応なんか勝手にやりゃあそうなるでしょ?と(^^;
憎まれ役の図書委員長の方に分があると言うなんとも感情移入しにくいシナリオだった(^^;
お陰で中盤からかなりどーでもよくなってきて睡魔との闘いだった(^^;
もしかしたらもう飽きてきたのかも!?と思えたほど。


草壁優季シナリオ
でもそうではないと認識させてくれたのが草壁優季シナリオ。
またまた続きが気になる不思議なストーリーが堪能出来て満足(^^)
惜しむべきはストーリーが短いこと。
小牧愛佳シナリオの途中セーブからの分岐で突入したため、
あっという間に登場~終了してしまった。(^^

姫百合珊瑚&瑠璃シナリオ
姫百合珊瑚&瑠璃は、予想外の良いシナリオだった。
初めて主人公の采配が頼もしく感じたほど(笑)
やっぱりこの主人公は相手からガンガン来るほうが似合う。
まあこのシナリオは瑠璃ちゃんがイイ味出していて、
私にとってはそれがすべてだった(笑)


と言うわけで現時点でのキャラ(シナリオ)順位

1.姫百合珊瑚&瑠璃
2.草壁優季
3.久寿川ささら
4.笹森花梨
5.るーこ・きれいなそら
6.
7.
8.
9.小牧愛佳

花梨は「ささら」と「るーこ」シナリオにも登場するので
それを含めればささらを超えるかもしれないが、
この3人はなかなか僅差だと思う。

笹森花梨クリア(ToHeart2 PS3)

3人目は宣言通りにミステリ研究会会長”かもりん”シナリオに行った。
なんだか3人目にして初めて主人公の対応に苛立ちを覚えなかった(笑)
主人公のマイナス面を花梨の性格が上手く中和していて、
テンポもノリも良くとてもお似合いのカップルに見えた。

花梨シナリオを終えてみれば、
ささらシナリオではどれだけ主人公がムリしていたか?が窺える。
主人公とささらの相性はタブン悪い部類だと思う(^^;。
るーことも厳しいかもね(^^;ってあくまでも私の主観でみた主人公との相性の話。

さて次は、、、ちょっと面倒臭そうな印象の委員長に行って見よう(^^;

るーこ・きれいなそら編クリア(ToHeart2 PS3)

久寿川ささらの次は「るーこ」シナリオに進んだ。
なんせ、ボークスDDドールの今回の限定版はこの「るーこ」なのだ。

掲示板などを眺めていると今回のDDドール限定版はあまり盛り上がっていないらしいので、
もしかしたら手に入るかもしれないし。

とは言え、買う予定はないんだけどね(^^;
でも本編クリアしてみてとってもお気に入りのキャラになったら、
もしかするので念のため先行して体験することに。

ネタバレの前に結論を先に書くと、
るーこシナリオも面白かったと思う。

現時点でのキャラ順位は次のとおり。

1.久寿川ささら
2.るーこ・きれいなそら

かな。ってまだ二人しかいないけど。。。。



以下、ネタバレ含むるーこシナリオの感想
しかも知っている人にしかわからない書き方するんでそのつもりで。

・るーこの話し方の「るー」とか「うー」も慣れてくる不思議
最初は鬱陶しいこのセリフもなれると心地よくなるのは大したものだと思った(^^;

・主人公のダメっぷりは相変わらず
ささら編もそうだったけど、中盤まではそんなに悪くないんだよね。
でも相手が好意を寄せ始める描写が始まると何故かダメダメになっていく(苦笑)。
基本的に主人公が「恋愛感情」を認めないのが原因だとは思う。
でも相手からの好意のシグナルは「キレイごと」でかわし、そのくせ
主人公から距離をとると気になって構いに行く。。。

終盤でるーこが「”うー”になって主人公の傍にいる」と決心したと言った辺りから、
るーこを半ばほったらかしにしてチャネリング(?)に没頭している様子は、
下手すれば、土壇場でるーこを拒絶している行動にも見えてしまう(^^;

極めつけは「オレが付いていくといえばるーこは絶対に喜んでくれると信じていたのに」とか言うくだり。
思わずカチンとくる私(苦笑)「てめぇ、さんざん相手からの好意を無碍にしといてなんて自分勝手なヤツ!!」
相手だって主人公の判り難い行動に悩み、同じように苦しみながらいろいろとアプローチしてくれていたのに。。。。。
そんな主人公を許す「るーこ」がこれまた不憫に感じてしまう(苦笑)

・4回目の”るー”は必然性を感じず
人生の転換的な行動をそんな事のためにするか?とシナリオのわざとらしさにちょっと引いた(^^;
でもまあ、そのくらい本気のやさしい気持ちで臨んだことが、あのエピローグに繋がったのかもしれないけど。(^^;

・45光年の距離が別れを深刻にする
シナリオ自体は軽い印象なんだけど、
宇宙空間を挟んだ別れを想像しながらシナリオを進めていたら
不覚にも涙を流してしまった(^^;
エピローグが無ければ、ささら編とはまた違った余韻にハマる所だった(^^;

・ミステリ研究会の影がここにも(^^;)
初回プレイ時にここの部員になっていたので、なんとなくこの娘の性格は判っているが、
ささらシナリオに引き続き、るーこシナリオでもなかなかイイ味を出している(^^)

てなワケで次回は花梨シナリオをやってみようと思う。

学園ギャルゲー買ってみた(To Heart2 PS3)

単刀直入に言うとこういう
「いかにもアレ!」的なゲームにはあまり触手が動かない。

最後に面白い思ったギャルゲーは初代「ときめきメモリアル」(苦笑)

他のこの手のゲームで「同級生」と言うエロゲをやってみたことがあったが、
物語を読むだけであまり面白いと思えなかった。
そもそもこの「同級生」がそういうゲームだったかどうかも覚えていない(^^;
このToHeart2も物語を読み進めていくだけのゲームのようで
あまり期待していなかった。

なんで買おうかと思ったのかと言うと、
ボークス製のドールで、このシリーズの限定商品が出るから。
しかも今回初めてではなく4回目らしい。
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dddy_sasara.html/
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dd_iintyo.html/
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dd_tamanee.html/
http://www.volks.co.jp/th2/dd_lucy.html/

同じ作品で3回ってことはそれだけ(いずこかで)支持を集めているということ。

しかも「久寿川ささら」をモデルにしたドールがYahooオークションで
30万の言い値がついている(苦笑)。


てなワケで、まあネタ作りに一度やってみようかと。
モチロン新品じゃなくて中古で購入。

店頭でパッケージみたら3500円だったので
これでいいやとレジに持っていった。

すると何故かデカイ箱が登場(苦笑)
「あれ?なんでそんなに大きいの?」と店員に確認してしまった。
私が持ってきたパッケージは通常版のレーベルだったが
値札のバーコードにはちゃんと「初回限定版」って書いてある。
限定版で3500円ですか?そうですか。
IMG_8479.jpg


ま、サントラもついているようだしそれでいいよ、となったのである(苦笑)
IMG_8480.jpg

ヒロインは20人近くいるらしい。
アマゾンレビューとかでは、ゲーム時間で毎日同じキャラを追っていけば
必然的にその娘のエンディングになると書いてある。

じゃ、まあ最初は幼馴染の「柚原このみ」狙いで。

ところが、終盤に向かうにつれ放課後に誰とも会わなくなった(^^;
そしてそのままエンディング(自爆)どうやら同級生の友人「雄二」エンド
とのこと。つまりバットエンド(笑)

簡単と言われている作品で、誰とも付き合えないなんて素で落ち込むんですが(^^;

どうやら、幼馴染の娘は分岐点がいっぱいあって難しいらしい(^^;

じゃ、と言う事で今度はあのヤクオク30万円の「久寿川ささら」狙いで。
こちらは簡単。
常に彼女を追いかけ続けていれば必然的にエンディングを迎えられるようだ。

シナリオも結構良い。
物語を進めていて
最初は「ささら」ちゃんの態度にイライラしたけど、
中盤以降は主人公の態度にイライラしっぱなし(笑)
でも、周囲の人間が私のイライラ感を代弁してくれたりして
かなり練りこまれたシナリオだと感心してしまった。

これはかなりイイかも!?(^^;

ただ、このゲームで気がついたことはひとつある。
それは既に私の青春時代は終わっているということ(爆)

今回の「ささら」ちゃんの一連のイベント見ていて
もう「恋愛」感で見ていない事に気がつく(^^;
自分にこういう子供がいたら嬉しいだろうな~と言う親の視点なのだ^^;
まあ上手く言えないけど、暖かく見守るような、そんなカンジかな(^^;

途中、画面に出ている文字と実際の声優のセリフが違っていたり
大人の対応部分が見えて面白いところもある。

続きも気になるシナリオだし、
これはしばらくハマりそう(^^
さてさて、次は誰のエンディグを目指そうかな?

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