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Yugaの月記

日記はムリなので月記としての活用を試みています。

DDS星井美希撮影会続行中

前回は縦画像だったので、今回は横画像に。
と言ってもまっすぐな姿勢で寝かせただけだけど(^^;
IMG_8417PS4s.jpg
サムネイルはFC2ブログサイトの標準機能で作成しているんだけど、
圧縮率が高くてザラついている模様(^^;

あとこの美希に使われているアイは「目線追従機能」が備わっている(^^
つまり、ドールの瞳を動かさなくてもある程度人間の方を見ているように工夫されいるそうだ。

そう言われてみると上の画像の右目なんて完全にこっちを見ている。

角度を変えてみてもやっぱりこっちを見ているような雰囲気に(^^
IMG_8419PS4.jpg
そもそも上目遣いじゃないハズなのに、
そのように見えているの凄いなあと感じる。

まあカラクリは実物を見ればなるほど!と理解出来るのだが、
何も知らない子供を脅かすには十分な機能なのかもしれない(苦笑)

星井美希ちゃん撮影中(DDS)

Poserのポーズ集のひとつをまねてみた。
もともとは髪を掻き揚げる仕草だったハズだったんだけど
手のパーツをグーのまま撮影したら、

「がんばるぞっ!!」

ってやっているように見える(^^;

IMG_8413PS4s.jpg
IMG_8412PS4s.jpg
画像サイズはiPhone5の画面サイズで最適になるように16:9にしてみた。

サイズは1920×1080。
サムネイルは1/3サイズ。クリックすると3倍になる(^^


IMG_8424PS4s.jpg

掲載してみて思ってケド、
パソコンだと縦長画像は見難いね(^^;

美希ちゃんの封印を解く!の巻

どうしても我慢できずに、購入していた(^^;
しばらく怖くて出せなかったが年も改まったし思い切って出すことに(^^;
IMG_8342_2.jpg
ハッキリ言って高いッス(^^;
どのくらいかと言うと、ハッキリした値段はもう覚えていないが(爆)
6桁に迫る勢いだった事言う事はなんとなく記憶に残っている(^^;

ただ、そんな値段でも自分を納得させる材料があったわけで、
それはこんな内容。

1)2012年夏の限定ドールで既にメーカーから購入する事は不可能。(税込み59,800円)
2)販売場所が仙台だったので、もし当日買いたかった場合は仙台までの往復運賃と宿泊代が必要
3)ただし会場に行けば必ず買えるワケではなく、2000円の入場チケット1枚で1回の抽選
4)ネットでの情報によると本気で欲しい人は10回抽選するらしい(2万円!)
5)応募者が非常に多いのでそれでも当たらない事が多いらしい。

そう考えると、中古市場でプレミア価格で買ったほうが何故かお得!
と言う意味不明な状況になってしまう。

ちなみにこの現象はこの美希ドールだけの話ではなく、
限定ドールだと大体こうなるようだ。(^^;

ま、興味が無い人には何故これにこんな値段が!?と思うんだろうケド、
そこはそういう世界だと言う事で(^^;

さて、上の写真はデフォルト衣装を着せた状態なのだが、
アイマス2をプレイした人なら知っているこの衣装だ。
IMG_8400.jpg
ゲームでは一面にスパンコールがめぐらせてあるんだけど、
流石にそれは出来なかった模様。

でもかなり細部まで再現されていて、見ているだけでなんだかニヤニヤしてしまう。

ドールの顔の造形がゲームの顔と似ているか?と言うと
ちょっと考えてしまう部分もあるが、
とにかくこのドールの顔の作りが気に入ってしまっているので問題ない(^^

ちなみにアイマスDDドールはもう一体いる(^^;
その名は天海春香。
こちらは何故か購入当時は定価割れをしていたので、
買うときに美希ほどは気絶しなかった(^^;
IMG_8406_2.jpg
でもウチの春香は都合により雪歩になっている。
なんせ、標準でついている春香ウィッグが似合わなくて(^^;
雪歩にするなら瞳の色を変えなきゃだけど、
まあこれでもカワイイからいいやと思っている。


ゲーム中の衣装はこんなカンジ。
IMG_8401.jpg
見比べると、ドールの方はムネがはだけすぎているじゃない?
といったところか(^^;
まあこれは美希ドレスも同じかな。

せっかくなので2ショット。
IMG_8390_3.jpg

ちなみにこの2人のムネの大きさは美希がLムネ。
春香がMムネってことになっている。

だけど、服越しに見比べてみると。。。
IMG_8396_3.jpg
一体どういうことなんだろう?と感じずにはいられない。

これでもし千早とか伊織とかが出たら大変なことになってしまうだろう。(^^;

もう一冊買ってみた

シリンダー氏の同人写真集をもう一冊買ってみた。
前回ネタにした作品はWEBで公開していない新規撮りおろし画像だったのに対し、
今回買ったのはWEBに掲載された過去写真を1冊にまとめたもの。

IMG_8397.jpg

やっぱり印刷されていると一段とカッコイイね(^^

ネット上には氏以外の写真でも良いものが結構あるので、
有志でそういうの集めて写真集とか作ったら面白いのに(^^

2冊のうち作品として面白いのは、最初に買った「SMALL SIZE SHE IS」のほう。
意思を持ったドールとの生活があったらというテーマを具体的に表現していた。

作者の脳内世界を写真を通じて再現しているようで、しかもかなり説得力がある場面構成でかなり気持ちが引き込まれた。

読み終わったあと、思わず自分の机の上でじっとこちらをみている我が家のドールを眺めて
「我が家だったらどうだろうか?」と妄想に浸ってしまった(笑)


氏の写真作品はどれも好きなタッチなので、
これからも繰り返し眺めながら楽しませてもらうと同時にいろいろと勉強させてもらおうと思う。(^^

同人誌型ドール写真集を買ってみた

こっそり巡回している趣味ドールサイトの方が自作写真集を出すとの事で、
早速買ってみた。

ちなみに氏のサイトはこちら
Starlight Scoop

こういうの見ると私もライティングを勉強せねばと思うのは、なんとなくPoserと同じ(苦笑)
ちなみに上の画像のライトは画面右下から一灯と後ろの影を消すための左上からの1灯。
後は部屋の蛍光灯(^^;

影がキツイのは、ほぼ直接照らしているため(^^;
フラッシュでバウンズさせて柔らかくする方法もあると思うけど、
どうなんだろ?

あ、いま、写真みて気がついたけど、髪とかしてないや(^^;


肝心の本の方だけど、ごらんの通りまだ開封していない。
なんか開けるの勿体無いな~とかちょっと思ってたりして(^^;


スポイトお持ちしました~

IMG_8322.jpg

先日の私のBLOGでの「ニノ国プラチナ獲得」の記事で一緒に写っていた娘。
前回のチャイナドレスの撮影もままならないまま、
あっという間にバニースーツに着替えてもらった(^^;

ちなみにこの娘にはまだ名前が無い。
と言うのもオークションでヘッドメイク職人から購入したから。

もう一人のアオイちゃんは製造販売会社のキャラの名前そのまま。
アイ(瞳)を変更したらもう別人でもいいかもしれないけど、

メイクが一緒ならやっぱり同じキャラかなぁ~なんて気がしている。
この娘も幾つか命名候補があるので、そのうち名づけると思われる。


昨日の画像と比較するとなんとなく判るかもしれないがボディはDDdy。
ボークス販売店にたまたま在庫があったので単体で購入した。

昨日の画像のボディはDD3 L胸と言うもの。
何が違うかといえば、DDdyはダイナミクスボディで、要するにグラマーなのだ。

PoserのVickyで言うところの「Voluptuous」だ(^^
もちろんドールでは「ダイヤル回せばあっと言うまにグラマーに!!」と言うワケにはいかない。
そこがかなりサイフに苦しいところだ(苦笑)

DD3ボディを見慣れた後に、DDdyボディを見るとなんだかどっしりしているな~って感じるけど、
しばらく机の上においていたらその味付けの狙いが理解できるようになった(苦笑)


ちなみにアオイちゃんと比べてこの娘の顔のサイズが大きい(07ヘッドと呼ばれるもの)ため、
2人一緒に撮影するとなんとなくアオイちゃんが見劣りしてしまう気がした。

何枚か一緒に写った写真にチャレンジしたけど、
この娘のキャラに負けてしまうので、
彼女(アオイちゃん)はしばらくピンで活躍してもらうことにした(^^;

今日のアオイちゃん

背景が白い方が清潔感があるとかと思っていたけど、
意外とそうでもない
IMG_8316.jpg

あと球体関節ドール全体の問題だと思うけど、
ポージングが難しい。

私が一番好きな脚組みすわりとか出来ないし(^^;

ちなみにこのアオイちゃんは、シリーズの中ではムネが大きいL胸なんだけど
あまりそれが判るような画像にはならないものらしい。。

コップのフチ子ちゃん

先日、とある高速道路のPAのガチャポンで見つけた(^^;

その名も「コップのフチ子ちゃん」。

何故こんなしょーも無い企画が通るのだろう?と言うのが第一印象。
特にかわいくもないし魅力のミの字も感じられない。

と言うわけでネタつくりのために1回まわしてみた(^^;
全部で6種類+シークレット1種類の組み合わせらしい。

出たのはこれ。(画像をクリックすると大きくなります)
IMG_8299.jpg
IMG_8305.jpg

「バランスフチ子」と言うらしい。

....もう少しなんとかならなかったのだろうか?
どうせなら「ぶら下がりフチ子」と呼ばれるアイテムが欲しかった(笑)


こういうのもオークションで取り引きされているのだろうか?
と思って検索してみたらアマゾンにあった(^^;

コップのフチ子 Amazon検索

どうせ作るのならもっと魅力的な女性で作って、と思わずにはいられない(^^;;;

私がここに居るって事はナイショでね

散財の成果もボチボチ貼らないとせっかくBLOGやっている意味がないのでは?
と言う事で以下の画像を1枚掲載。

IMG_8293.jpg

Poserと違ってテクスチャで色を変えられないのがドールのイタいところ(^^;
でも衣装のさわり心地は本物と同じなのでそこは素晴らしいと思う(^^

ま、バニーガールのような衣装を着ないとこのドールのボディラインのよさが判らないので
仕方が無く、、と言ったところだろうか?(いや違うだろう(^^;)

ドール趣味は金銭的にかなり危険

と言う結論が早々と出たような気がする。
定期預金をとり崩して購入に臨んだが、衣装やらなにやらで際限がない。(^^;

衣装などは、オークションでお安くなんて事はほぼムリで、
逆にプレミア価格で1万以上するなんてこともザラにある。

ちなみに値段は人間用と全く同じだと思ってもらって問題ない(^^;
ドール衣装のユニクロとかシマムラとか出来ないだろうか(苦笑)

でも、正直なところ、ドールに着せたいのは扇情的な衣装だろうから
普段着みたいな衣装は望まれていないんだけどね(^^;

困った困った。

アオイちゃんのアイをまた変えてみた

またまたアイを変更してみた。

今回は、ボークス純正の

アニメティックアイズ I 22mm すみれ

に挑戦。
ついでに髪型を

ミディアムボブ ビスケットゴールド色

にした。


なんだか、金髪にすることによって一気に派手なイメージになったような(^^;
髪色がこれだと瞳の色も黒くないほうがいいかな



いずれにせよ、アオイちゃんのツンツン具合がなんだか心地いい(^^



あと、椅子も調達し座らせてみた。
ボークスで販売している椅子の値段はピンとキリしかないようで、
これはキリの方、、。

それでも4000円する。

ま、買ってみて思ったのは、
新品なのに既に中古の質感が表現できているってこと(苦笑)

組み付けは中学の工作レベルを想像すればまあいいセン言っていると思うし、
塗装もワザとやっているのかい?と言う会心の塗りムラ(爆)

私でさえ、一度バラして調整し直してやろうかと思うくらいなので、
まあステキな出来栄えであることは推測できるでしょう。


でもまあ、そうは言っても店頭で見て納得済みで買ったんでショックではない(苦笑)

(この下、ドール画像があるのでそのつもりで)

【“アオイちゃんのアイをまた変えてみた”の続きを読む】

DDアオイちゃんにオビツドールアイを付けてみた

いろいろ試してみようと、今度はボークス社以外のドールアイに挑戦してみた。

買ったのは「OBITSU ドールアイ オリジナルアイA アクリル製」というもの。

問題はアイのサイズ指定。
アオイちゃん標準のサイズは22mmらしいけど、社外品だと
一体どのサイズが似合うのかがわからない。

とりあえず22mmと20mmの2つを買ってみた。

その結果、22mmだと瞳が大きすぎてイマイチという印象になった。
(イマイチなのを掲載しても仕方がないので画像はなし)


20mmだとアオイちゃんの目のサイズにちょうどマッチするような雰囲気だ。(^^)

ただし、瞳と瞳孔があいまいなので、
遠目でみるとちょっとアオイちゃんらしくない気がする(^^;

これなら、もっとハッキリした印象のリアルアイでもいけるんじゃないだろうか?
とちょっと思えてきた。


最後に、成果画像を貼っておわり。 【“DDアオイちゃんにオビツドールアイを付けてみた”の続きを読む】

記憶を頼りに展示品のような雰囲気を目指す(DD アオイ)

とりあえず、アキバ店に展示してあったあの雰囲気を目指してみた。

確かドレスは茶色のブレザーで、髪は黒のロング。

ドレスについては、幸い店頭にまだあったのでそれを購入。
髪は先日買ったグレーのロングツインテール。

靴は残念ながらブレザーに似合う標準的なものが入手出来なかったので、
現在唯一所有している白のロングブーツを(^^;


、、、間違いなくあの時見た展示店はアオイちゃんだと言うことが判った。
よかったよかった。


そうと判ったら次のステップは瞳の変更だ。
標準の色はちょっと暗いような気がするので変更したいポイントになっている。


付け替え方法は、やっぱりちょっとドキドキした。
特に標準ドールアイを外すときにドライヤーで熱したりする必要があるので、
「アオイちゃんの顔が歪むんじゃないか?」と思えてしまうのだ。

ドライヤーで熱風を浴びせるのは1回につき(長くても)10秒くらいにし、
有機溶剤を綿棒につけグルー周辺をトントンと叩く方法を繰り替えし併用して
なんとか無事に取り外す事が出来た。

取り付けは、ネットでオススメの「コクヨのひっつき虫」を使用した。

ひとみの位置調整はやっぱり大変だった(^^
Poserのようにパラメタで数値調整するわけじゃないので、
近くで見たり遠くで見たりして微調整を繰り返す必要がある。
この作業の際、標準ドールアイを取り外したことをちょっと後悔したほどだ(苦笑)


でも、アイをひっつき虫で取り付けたおかげで、
簡単に視線変更が可能になったとも言えるのでそこはよかったかなと。


では最後に今回の記念撮影を。
生き物ではないドールを魅力的に撮影するには
やっぱり独特のテクニックがあるんだろうなと言うことが段々と理解出来てきた。

が、どういうテクニックが必要なのかは、全然判らないので引き続き研究しよう(^^;

【“記憶を頼りに展示品のような雰囲気を目指す(DD アオイ)”の続きを読む】

DD アオイちゃん

ドールの世界では買って家に置くことを「お迎えする」と言うそうだ。

ドールの世界を調べ始めた当初はこの言い方にかなり違和感を覚えた(苦笑)

こんな私でも人形(和人形)なら家にかなりあるし、フィギアも買ったことがあるけど、
いくらなんでもその言い方は出来ないかな?と。

しかし、ウィッグをつけ、衣装(標準のキャミソールだけ(^^;)を着せるにつれ
だんだんと「お迎えする」と呼ぶ理由がわかるような気がしてきた(^^;

これは実際に自分のドールを持たないと判らない感覚ではないだろうか(^^;
と言う気がする。

ゆえに、ドールを持っていない人には絶対に使ってみせてはいけない言葉であると感じた(笑)
何故なら到底理解されないハズだから(^^;

Poser使いなら或いは理解しやすいかもしれない。
例えれば、お気に入りのキャラ(たとえば、テライユキなど)が実際にドールになって
家のパソコンモニターの横にいたとしたら?
髪などに触れると言うのはかなりリアリティがありショッキングな感覚であることは
もしかしたらPoser使いの方が強いかもしれない(^^;なんてね。



さて、我が家に来たドルフィードリーム(DD)アオイちゃん。
果たしてアキバ店に展示してあったものと同じなのだろうか?

期待と不安が交錯しつつパッケージを開封。

。。。。確証はもてないが素体は悪くないと感じた。(^^



まずやったことは「本体のコーティング作業」

聞くところによると、DDはソフビ製のため、
衣装からの色移りがかなり酷いらしいのだ。

ネットでは「衣装を着せっぱなしにするとすぐに移る」と書かれている。
でも知らない私にしてみればそれが1時間なのか2~3日なのかが要領を得なかった。
2chなどをROMした結果、どうやら酷い衣装になると10分くらいで色移りが発生する
ケースがあるようだった。

これは危険な話である。

着せ替えはドール遊びの最大の目的のひとつなのではないか?
それなのに色移りなんてあったら、台無しではないのか?


調査の結果、とりあえずの回避方法を見つけた。
それは「つや消しトップコーティング」を施す事が有効とのこと。

衣装やウィッグを着せる前に最低でもコレだけはやっておかなければならないようだ。

ウィッグで色移りって何?と思ったが、実物をみて納得した。
ウィッグの髪は帽子に縫い付けてあるイメージなので、
その帽子の色がソフビに移るということらしい。

という訳で、まずは全体をつや消しコーティングを施す。
顔正面については、瞳やメイクもあるし、
衣装が触れるわけでもないのでとりあえず除外した。


衣装はまだ標準のキャミソールだけなので、
あまり効果はわからないが3度噴きしたので暫くは大丈夫かな?
(今回はこの辺の感覚を掴む意味もある)

ウィッグ部分については、コーティング+サンラップでカバーをつけることにした。
この方法ならかなり回避できるそうだ。


で、話はアオイちゃんに戻すが、
サンプル写真を見て感じるのは「髪型でソンをしているのでは?」ということ。
確かアキバ店の展示物のウィッグは標準じゃなかったのは間違いない(^^;

と言うことで、先行してウィッグの手配も行っていた。

買ったのはここ
http://www.miruya.com/goods_list.php?Index=1
実際に購入したのはヤフーオークションからだけど(^^;



という訳で、標準のウィッグを使った写真を。


(以下写真掲載があります)
【“DD アオイちゃん”の続きを読む】

そしてドールの世界へ

それは数年前、PoserOFF会で福岡は博多に遊びに行ったときだった。

そのOFF会は、Poser会と言うこともあって研修または素材集めの意味合いがかなり強いものだった。
まず昼間は、人体のポーズの研修とテクスチャのデザイン研究目的として福岡ドームでのモーターショーでコンパニオンの写真を取り(笑)
夜間は日頃のPoser遊びについて談義を交えるというかなり充実した内容だった。

今回の話は、そんな真面目なOFF会スケジュールとは全く関係ないのだが(笑)
懇意にしてもらっていたR氏とBさんがとある模型店に寄りたいと言う事で一緒に連れて行ってもらった。

その模型店の名前は「ボークス」。
いわゆる「ドール販売店」だった。

初めて訪れる店内のメルヘンチックな店構えにかなりたじろいだが
「旅の恥は掻き捨て」なんて言葉もあるしと言う事で、
じっくりと堪能させてもらった。

そして「一体くらいあってもいいかな?」と思わせるくらい魅力的な商品群に
ちょっと気持ちが揺らいだほどだ。

しかし、当時はPoserと言う3Dソフトが楽しくて仕方がなかったのと
ドール用とはいえ、安くないアイテム代に資金繰りの悪化が必至だったので
踏みとどまることが出来た。

その後、(もともと模型が好きな私は)
ガンプラをはじめとするプラモデルなどにも挑戦し
塗装をするためにエアスプレーなども購入したりした。
ラジコンカーをやったり鉄道模型のジオラマに手を伸ばそうともした。
先日このBLOGにも書いたが、ロロナのフィギアも買ったりした。


しかし、どうも何かが違うと言う事気がしていた。

その漠然とした違和感の正体を先日遂に理解することが出来た。
それは秋葉原にある「ボークス」の3階に入った時だった。

福岡のボークスに行ったときはリアルドールが中心だったような気がしたが、
秋葉原のそこにはアニメ顔をした人形が展示されていた。
それはフィギアより大きく、精巧に作られおもちゃっぽさをあまりカンジさせない作りだったのだ。



かなりの衝撃を受けた
「これは欲しい!!」
これまで模型屋でフィギアをみたりプラモデルを見ても
イマイチな気持ちにしかなれなかったのはこのせいだったのか!と確信した(笑)
私が近年求めていたのはこれだったのだ(^^


さて、とは言っても何を買えばいいとかどんな種類があるのか?などさっぱり判らない。
カタログ本みたいなものを買おうにも、これまた何を買えばいいのか不明。

とりあえず店内を一通りまわり、値段や種類の傾向を掴んで後はネットで調べることにした。


結局一番気に入ったのは階段上って正面に展示してあったキャラだった。
しかし、名前が付いていてもそれが商品の名前なのか?
或いは車に名前をつけた様な類のものなのか?が判断できずあまり覚えておく意味を感じられなかった。
しかも値段なども掲示されてなく、
単なる展示のみのフィギアかな?くらいしか得る情報がなかった。
唯一「ツンと清ました....」と言う説明文を覚えられたくらい。


帰宅するや、早速調査開始。

。。。。さっぱり判らない(^^;
DD、SD、MSD、1/3、1/6、オビツ60、オビツ50、限定キャラなどなど。

結局何を買えばいいのか?そもそも秋葉店に展示してあったあのキャラはなんなのか?
などさっぱり判らない。

はやる気持ちを抑えつつ、
入門を謳ったサイトなどを数日に渡って調べていくうちに少しずつ判ってきた。

どうやらドールというものは、定番キャラと言うのはあまり存在せず、
イベントや期間限定で発売する限定商品と言うのが圧倒的な販売方法らしい。

だとすると店頭に展示してあったあのキャラも限定品なのだろうか?

折角買う気になっているのに限定品とか酷いな、とか思いながらオークションなどを調査。

秋葉店でみたのと同じ印象のドールは出品されていなかった。

しかし、値段が恐ろしい。10万以上の値段がついている。
流石にそんな金額を出すわけにもいかないので、
欲しいのなら今後発売されるであろう限定品を注意深くチェックして
気に入ったキャラを購入するしかないだろう。


さしあたり、ドールがなんたるか?を理解するために1体欲しい。
人形は中古で買うのは魂の関係でちょっと憚れるので(苦笑)
やっぱり新品が欲しいところ。


幸いボークスにはWEBサイトがあるので、そこの標準モデルでも買ってみようかと思った。
https://www.volks.co.jp/page_ex.jsp?CONTROLID=SC0030&BUSINESSID=InitDisp&category=01&l=02&m=01

標準モデルは6体。
値段は4.5万円程度。

標準モデルでこれだと、限定モデルって6万近くするんだろうと言うのはなんとなく想像出来る。

とりあえず、人形なのでやっぱり顔が全てだと思う。(^^;

在庫もないことだし、販売サイトを思い出したように3日くらい眺め続けた結果、

展示してある中で一番良いと感じるのは「ユキノ」だと思った。
これをベースにアイテムを買い進めて行こう。

そう思って他のページも調べてみた。
すると、別のキャラページに見覚えのある行が。。。
http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/dd_aoi.html/

「ツンとすまして大人な雰囲気の。。。」.....これか???
あの展示品はこの「アオイ」なのか?


サンプル写真を見ても「コレジャナイ」感がかなり強い。
でも、確かにツンと澄ました不機嫌そうな表情だった記憶がある。
でも、ここまでツンツンしていたか?が全く思い出せない(^^;
でも、キャッチフレーズは間違いなくコレだったと思う。

もう一度秋葉店に行って確認してくればいいんだけど、
流石にこれだけのためにアキバまで行くほどの愛はまだない(笑)


。。。それにしても。。。。
スタンダードモデルを謳っておきながら
WEBサイトで全て入荷待ちって売る気があるのだろうか?(^^;

悩みながらまた暫く販売サイトをチェックし続けることに(^^;
すると稀に在庫がある日があることが判明した。(このときはアオイ・ユキノ以外だった)

どうやら2~3体入荷して2日を待たずして売り切れると言う状況なのが伺えた。
だとすれば、毎日数回チェックして在庫があったら即買いをするしかないようだ。

そこで考えた。
サンプル写真で気に入った「ユキノ」
店頭で見て気に入ったであろう「アオイ」
もしくはアキバ店を訪れる日

この3つのうち一番早く来たものを買うことにしよう。
「ユキノ」「アオイ」両方が入荷したときは、、、「ユキノ」かな?
と言う作戦で。

それから入荷がないまま3日くらいが経過し、遂にその日が来た。

来たのは「アオイ」。
カートに入れ、購入ボタンを押すときに一瞬不安になる。
「本当にあの展示ドールはアオイだったのか?」
「もしかして違ってるかも!?」

などと思いつつも「ええい!ままよ!!」とさっさと購入手続き完了。
運命的な出会いと言うものは得てしてこういう状況のなか生まれるものに違いない。

なんてね。

結局注文から到着まで1週間くらいかかるようだ。
その間、ドレス(ドールの世界ではすべてドレスというらしい)を選んだり
ウィッグを選んだりと、ネットを駆使して精力的に散在していった。
ただ、決して安くないのと相場が判らないので慎重にならざるを得なかったが。

そして遂に「アオイちゃん」到着。



長くなったので続きは次回へ。

魔がさした(ロロナ フィギュア購入)

いやはや、通販ってコワイ(苦笑)

店頭じゃ恥ずかしくて絶対買えなかったと思う。
購入価格は税込み6500円。

アーランドシリーズでは、ロロナが一番スキなので
このフィギュアの発売が気にはなっていたが、
デキが良いとの評判に後押しされて、久しぶりに気を失ってしまい
気が付けば購入が成立していた(苦笑)

このスケールのフィギアを買うのは今回が初めてだけど、
なかなかどうしてウワサ通りの(?)良い出来ではないか?と感じた。

以下、折角なので撮影した画像が並ぶので、
好奇心がある方はどうぞ続きを見てくらはい(^^;

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シンナーに気をつけて壁塗りな!

わかりましたっ!親方~!
って、YMOなんて古いネタ知らないよね(笑)

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プラモデルに塗装をしていると、後片付けが大変である。
特に使用した機材(筆、トレイ、エアブラシなど)の洗浄に手間がかかる。

洗浄に使うのは有機溶剤(いわゆるシンナー)なのであるが、エアブラシの洗浄とかにも
使うのでとにかく大量に消費する。

これまで塗装にGSIクレオス社のカラーを使用していた関係で、有機溶剤も関連商品である「
Mr.カラーうすめ液(特大)400ml入 メーカー希望小売価格 840円 (税込)
」を使用していた。

【“シンナーに気をつけて壁塗りな!”の続きを読む】

塗装の日々

今回は画像は無し。

タチコマの塗装は大まかな部分はほぼ完了した。
......完了はしたのだが、聞くのとそれを実際にやってみるとのとは雲泥の差である事をまたしても認識させられてしまっている。

つまるところ、本で得た知識だけでは屁の役にしかたたないと言うことである。まあそれでも、トライ&エラーの繰り返しで少しコツを掴んでこれたような気もするのでそれは嬉しい。そしてその経験後に改めて本を読み直してみると、ようやく本で言っている真意らしきものが見えてくるような気がした。


まずは1台を塗装完成にして、その反省点を2台目に活かそうと、そんな目論見でゴキゲンに失敗している塗装生活でした。

ほいじゃ

ガングレーって

茶色系の灰色じゃなかったのか~
実際に塗装してみてビックリ(^^;
ビンの蓋の色と全然違うしどちらかと言うと、緑っぽい灰色なんだね。

20070705.jpg


「米帝の飛行機みたいな色だな」なんてボンヤリ考えながらビンのラベル見たらちゃんと「現行アメリカ海軍機ほか」と書いてあった(^^;
これは果たしてタチコマに似合うのか!?

1号機はとりあえずこのまま進めてみるの巻

それはそうと、このBlog書いていてガングレーではなくガルグレー(Mr.Color 11)である事が判明
この写真撮って拡大表示して気が付くへなちょこぶり(滝汗)
20070705_2.jpg

2重の意味で間違っていた事に気が付いたのだった

タチコマ製作状況

とりあえず、3体だけまとめて製作を開始。

20070626.jpg


1体目は接着まで完了。現在完全乾燥のため放置状態。
2体目は本日接着中。洗濯バサミで挟んでいるのはそのため。
3体目は洗濯バサミ待ち(笑)。

今日はこれまで。

タチコマ 1/24光学迷彩バージョン

最近、3DCGで遊ばずにプラモなぞ作っている。

もちろん私はプラモデルに関してもド素人なので色々な資料を読み漁って勉強している最中である。

今作っているのはコレ
20070623_01.jpg


そう、そのスジでは有名な某小型思考戦車である。
このキャラが登場する本編アニメを知っている方にはお分かりだろうが、この戦車、1台だけではあまり楽しくない
2台以上、出来れば4台くらいいた方が賑やかで圧倒的に楽しくなる。(ハズである

そんな訳で、思い切って6台確保
ただそんなに買ってもどうせ途中でイヤになって作る訳がないのは判っているなかなかしんどい作業になるような気がしないでもないが、まずは一台は完成したのである。あとたった5台だし

完成した彼らを順次塗装していけばOK。
既に塗料は手配済みである。
20070623_02.jpg


.....う~ん、、、、ホントに出来るかなぁ
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